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更新日:2019年3月1日

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未熟児養育医療について

この制度は、母子保健法20条の規定により、江戸川区民のお子さんで全国の指定養育医療機関に出生後そのまま入院されている未熟児(1歳未満が対象)に対して、その養育に必要な医療「養育医療」の給付を行うものです。給付が決定されますと、受給者証が交付されます。指定医療機関の窓口に受給者証と保険証を提示することにより医療の給付を受けることができます。
※なお、この制度は江戸川区が実施する乳幼児医療費助成制度に優先して適用されます。

対象者

下記のいずれかの症状のある未熟児で全国の指定養育医療機関の医師が入院養育を必要と認めたものとなります。

  • 出生体重が2,000グラム以下のもの
  • 出生体重が2,000グラムを超えるもので生活力が特に弱く、一定の症状を示すもの

給付の内容

医療費(健康保険適用分)の自己負担額のうち、一部を所得額に応じて負担していただきます。
ただし、江戸川区では自己負担相当額を乳幼児医療費助成制度(小学校就学前乳幼児の医療費の助成)により支払います。このため直接申請者からは徴収していません。

必要書類など

  • 養育医療給付申請書(保護者が記入)
  • 養育医療意見書(主治医が記入)
  • 世帯調書(同じ住民票に載っている方全員)
  • 同意書(税務情報について、区民税の担当課から提供を受ける事の同意)
  • 委任状(自己負担額にかかわる、乳幼児医療費助成の請求及び受領に関する委任)
  • 所得税額等証明書(所得税が課せられている方全員の証明書(前年度分))
  • 印鑑(朱肉を使うもの。シャチハタ不可)
  • 健康保険証(給付対象の方のもの)
  • 本人確認書類(確認のため必ずお持ちください)
  • 申請に必要な書類は、各健康サポートセンターで配布しています。

申請時の本人確認について

未熟児養育医療の申請では、28年1月からマイナンバーの提示が必要になりました。
申請時に番号確認本人確認を行いますので、ご協力をお願いします。
詳しくは「子どもの医療費助成(育成医療・未熟児養育医療)申請時の本人確認について」をご覧ください。

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