更新日:2023年10月30日
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江戸川区の受動喫煙防止対策について
受動喫煙防止対策の経過
喫煙は、たばこを吸っている本人だけでなく、たばこの煙を吸うことになる周りの人の健康にも悪影響を及ぼすことが科学的にも明らかとなっています。
江戸川区では、平成22年7月に受動喫煙防止対策推進本部会議を立ち上げ、区の施設における受動喫煙の防止について検討を重ねてきました。
平成25年には東京オリンピック・パラリンピックの開催が決定し、近年の開催地における受動喫煙法規制の整備状況を踏まえ、競技会場及び公共の場における受動喫煙防止強化の機運が高まりました。
これを受け、平成30年7月に健康増進法の一部を改正する法律が成立し、同月公布されました。
さらに、東京都においても規制をより強化する東京都受動喫煙防止条例が同月公布されました。
健康増進法の一部を改正する法律と東京都受動喫煙防止条例が全面施行された令和2年4月1日以降は、多くの人が集まる施設内は原則屋内禁煙となっています。
受動喫煙防止対策関連リンク
- 事業者等の受動喫煙防止対策について
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受動喫煙防止啓発
世界保健機関(WHO)は、毎年5月31日を「世界禁煙デー」として定めています。厚生労働省は、平成4年より世界禁煙デーに始まる一週間を「禁煙週間」(5月31日~6月6日)と定めて、普及啓発を行っています。区においても、受動喫煙の危険性に注目し、禁煙週間に各健康サポートセンターで禁煙啓発展示を行っています。また過去には禁煙週間に受動喫煙防止啓発ポスターの作成・掲出も行っています。
受動喫煙とは
本人がたばこを吸っていなくても、他の喫煙者が吸うたばこの副流煙などによって、間接的にたばこを吸わされることです。
受動喫煙の害
受動喫煙にさらされていると、心筋梗塞や狭心症で死亡する危険性が高まります。また、脳卒中や喘息などの病気を発症する危険性も知られています。胎児にとっては、お母さんが受動喫煙にさらされることで流産や早産、低体重児となる可能性があると言われています。子どもにとっては、中耳炎や気管支炎などの病気が報告されています。
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