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更新日:2026年10月22日

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建築物の浸水対策

近年、局地的な豪雨や台風の大型化により、浸水リスクが高まっています。特に令和8年8月に発生した、千葉県豪雨のように、短時間での集中豪雨は河川の氾濫だけでなく、内水氾濫(下水道などが溢れる現象)を引き起こします。
建築物の状況に応じた事前の対策をお願いします。

1.効果的な建築物の浸水対策

浸水ルート(玄関、窓、地下室、水廻り)を塞ぐ、浸水を防ぐ対策が有効です。

(1)敷地・建築物の入口対策(浸水を防ぐ)

  • 止水板、シートの設置:玄関、駐車場入口、地下への階段の入口に止水板や防水シートを設置可能にする。
  • かさ上げ、段差の設置:外構のリフォーム時や新築時に、玄関アプローチや敷地境界に高さを設ける。
  • 土のうの準備

(2)排水・水廻り対策(逆流を防ぐ)

  • 逆流防止弁の設置:大雨時に下水道からの逆流を防ぐため、排水管やトイレ、風呂場に逆流防止弁を取り付ける。
  • 排水ポンプの点検:半地下室や地下室がある建築物では、排水ポンプの定期点検と非常用電源の確保を行う。

(3)設備機器の保全(被害を最小限にする)

  • 室外機、給湯器のかさ上げ:エアコン室外機や自然冷媒ヒートポンプ給湯機などの設備を架台の上に設置し、高さを確保する。
  • 分電盤、重要設備の高所配置:電気設備の浸水による停電を防ぐため、分電盤やコンセントの位置を高めに設定、移動する。

2.参考

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このページは都市開発部建築指導課が担当しています。

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