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更新日:2020年4月20日

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自分たちのまちは自分たちで守る

江戸川区をはじめ、警察・消防などの防災機関では災害時に早急な対応ができるよう日頃から防災対策に取り組んでいます。しかし、災害時には行政の応急対策活動が軌道に乗るまで時間がかかることが予想されます。阪神・淡路大震災では、家屋の倒壊で閉じ込められた人の8割近くが家族や近隣の人に救出されました。みなさんが連携して助け合い、集団の結束により被害を最小限に留めることが可能です。日ごろから地域で実施している防災訓練や行事等に関心を持ち、積極的に参加し、コミュニケーションを図り、救援協力体制をつくっておきましょう。

自主防災組織への参加

自主防災組織とは、町会・自治会・マンション管理組合などで結成されており、日頃から防災訓練などを行っています。
いざという時に力になるのはご近所同士の助け合いです。
自主防災組織の活動に参加しましょう。

避難は最後の手段です。地震=避難と考えていませんか?
大地震が起きたらすぐに避難という訳ではありません。まずは、自分の身体を守り、家が無事で近くに火災などの危険がなければ、断水や停電が起きていても慌てて避難する必要はありません。火を使用している場合はまず火を消すことが大事です。地域の協力で大切な生命と財産を守りましょう。

防災訓練への参加

地域防災訓練イメージ

町会・自治会等で実施する地域防災訓練は、毎年約200回超、約20,000人を超える区民が参加し、地震体験・初期消火訓練・炊き出し訓練などを行っています。
防災訓練では、けがの応急処置や消火器の使い方を学ぶことができます。災害時に有益な行動ができるよう、家族で進んで参加しましょう。
町会・自治会等で防災訓練を開催される際には、危機管理室 地域防災課へご連絡のうえ「防災訓練等の実施通知」の提出をお願いしています。
「防災訓練等の実施通知」は防災のページからダウンロードできます。
また、「どういう訓練をすれば?」や「訓練の指導をしてほしい」等のお問い合わせは危機管理室 地域防災課(電話:03-5662-2129:直通)までどうぞ。

地区防災計画の作成

平成25年6月に災害対策基本法が改正され、区市町村の一定地区内の居住者及び事業者(地区居住者等)による自発的な防災活動に関する「地区防災計画制度」が新たに創設されました。
この制度により、区の判断で区民のみなさんが立てた地区防災計画を江戸川区地域防災計画に位置付けるほか、区民のみなさんが江戸川区防災会議に対して、江戸川区地域防災計画に地区防災計画を定めることを提案することが可能となりました。
詳しくは、-「地区防災計画」作成の手引き-をご参照ください。

「地区防災計画」作成の手引き(PDF:252KB)(別ウィンドウで開きます)

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