電話番号:03-5626-3242開館日・開館時間:火曜日から日曜日(午後1時30分~午後5時)休館日:月曜日(ただし、祝休日の場合は開館)

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「ひらい圓藏亭」は、落語家の八代目橘家圓藏師匠が暮らしていた平井の邸宅を落語文化の発信拠点として一般公開している施設です。
圓藏師匠が遺された落語文化を広く知っていただくため、圓藏師匠の映像や音声の放送、師匠ゆかりの品などの展示をしています。
また、毎月、落語会を中心に、子どもむけおはなし会、講座などのイベントや各種教室を開催しています。詳しくは広報えどがわやチラシ等をご覧ください。

「松原良水彩画展」を開催中

江戸御府内八十八カ所をめぐって(第1弾)(2021年7月1日から10月24日まで)

松原良氏が、江戸御府内八十八カ所を2年余をかけて街歩き感覚でめぐり描いたという水彩画展を、3回に分けて16点ずつ展示します。

松原良氏プロフィール

昭和11年1月1日、東京生まれ。
江戸東京博物館友の会会長を歴任、川柳や雑排の会にも所属。現在、ひらい圓藏亭で連続講座「江戸東京を歩く 江戸遍路編」の講師を務める。

イベント案内・カレンダー

ひらい圓藏亭で観て、聴いて、学んで体験してみてください。

来館の際、マスク着用のご協力をお願いいたします。

オリジナルグッズ紹介

ひらい圓藏亭オリジナルグッズができました!
お土産にぜひ、ひらい圓藏亭でお買い求めください。

『茶の間de落語会』落語動画配信 腕っこきの社会人落語家による“落語会”

三崎家 桜の輔「鈴ヶ森」

墨亭 右柳「夢の酒」

紺昇亭 一華「猫と金魚」

施設案内

ようこそひらい圓藏亭へ

八代目橘家圓藏師匠は、平井で育ち、ここを終の棲家としました。師匠が生涯を捧げた落語は大衆の中で育った日本の伝統話芸です。寄席・ラジオ・テレビで活躍し、平井の師匠と呼ばれ、昭和、平成の一時代の落語界を支え、落語文化の普及発展に尽くしてきました。
師匠はよく、「落語家には、三つの道しかありません。うまい落語家、達者な落語家、おもしろい落語家です。達者なのは立川談志さん、うまいのは古今亭志ん朝さんですから、私は、おもしろい落語家を目指しました。」とおっしゃっています。昭和57年(1982年)に八代目橘家圓藏を襲名し、本格派面白落語の圓藏落語を確立しました。テンポが速くスピード感に溢れる語り口に、ポンポンと飛び出すギャグ、当意即妙のアドリブは、お客様を楽しませなくちゃという、サービス精神旺盛な師匠ならではの落語です。
ひらい圓藏亭には、おもしろい落語家を目指し精進した師匠の落語への思いが宿っています。ぜひ、ご来館いただき、圓藏師匠を感じてください。落語文化に触れてみてください。
寄席の一番太鼓は、開場する時に叩く太鼓です。「ドンドンドンと来い」と聞こえるように、大勢のお客様がいらっしゃるように、と願いを込めて打つそうです。ひらい圓藏亭も常に一番太鼓を打っている気持ちで皆様のご来館をお待ちしております。

館内施設概要

「ひらい圓藏亭」のご案内
所在地:江戸川区平井三丁目21番24号
開館日:毎週火曜日から日曜日(年末年始を除く)
休館日:月曜日(月曜が祝休日にあたる場合は開館)
開館時間:午後1時30分から午後5時
入場料:無料

<来館される皆様へ入館時のおねがい>
1.マスクを着用してください。
2.館内では、他の人とは十分に距離をとってください。
3.資料を手に取る場合、手洗いをお願いします。
4.発熱や風邪などの症状がある場合、入館はご遠慮ください。

一階 応接室 圓藏を聞く 圓藏師匠の落語の映像や江戸川落語会などの音源を聞くライブラリスペース リビング・和室 圓藏と集う・憩う 落語会などのイベントスペース(通常時は圓藏師匠の等身大パネルを設置)。リビングには圓藏師匠の資料や落語書籍などを展示

二階 和室 圓藏を感じる 圓藏師匠の着物や履物、眼鏡、小物などを展示。また、懐かしいテレビコマーシャル映像なども放映 書斎 圓藏を知る 一時代を築いた圓鏡時代から、圓藏となるまでの紹介、師匠の生い立ちから江戸川区への貢献の紹介 階段 圓藏を楽しむ 圓鏡時代の手ぬぐいや数々の写真などを展示