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更新日:2019年4月26日

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ゲートキーパー(いのち見守り隊)とは

ゲートキーパー(いのち見守り隊)について

ゲートキーパー(Gatekeeper)とは、「門番」という意味です。
自殺対策におけるゲートキーパーとは、「地域や職場、教育、その他様々な分野において、身近な人の自殺のサインに気づき、その人の話を受け止め、必要に応じて専門相談機関につなぐなどの役割が期待される人」のことです。
ゲートキーパーの役割とは、ひとことで言うと「気づき、受け止め、つなぐ」ことです。

自殺についての正しい知識を習得し、地域や職場等で自殺のサインに気づき、声かけ、必要に応じて専門機関へのつなぎ、見守ることのできる人材を育成しており、江戸川区では「いのち見守り隊」という親しみやすい名前をつけました。
特別な資格は必要ありません。地域で「見守り」をお願いしています。

ゲートキーパー手帳

区ではゲートキーパー手帳を作成しています。
この手帳を皆様の「気づき」「声かけ」「傾聴」「つなぎ」「見守り」のためにご活用ください。

ゲートキーパー手帳(PDF:3,603KB)

いのち見守り隊(ゲートキーパー)養成講座

毎年「いのち見守り隊養成講座」を実施しています。

初級編・中級編(初級を受講された方対象)の実施については、決まり次第お知らせいたします。

なお、平成30年度初級講座および中級講座は終了しました。

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