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更新日:2019年1月31日

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江戸川清掃工場での災害廃棄物の受け入れについて

東日本大震災で発生した宮城県女川町の災害廃棄物は、平成24年3月より23区内の清掃工場で受け入れ、焼却処理を行ってきましたが、区民の皆様のご理解、ご協力のもと、3月末をもって終了となります。
災害廃棄物受け入れに伴い、被災地(搬出時)、都内清掃工場及び最終処分場において、放射線測定を実施し、継続的に受け入れの安全性を確認しています。これまでの測定結果から災害廃棄物を処理した影響は見られません。
東日本大震災で発生した災害廃棄物は、2,300万トンに上り、被災地での処理は能力的・時間的に限界があるため、江戸川区としても被災地復旧の妨げとなっている災害廃棄物の処理を支援してまいりました。
なお、東京二十三区清掃一部事務組合が公表した江戸川清掃工場での最終受け入れ計画は以下の通りです。
皆様のご理解とご協力をお願いします。

江戸川清掃工場での災害廃棄物受け入れ計画

受け入れ期間

平成25年2月4日(月曜日)~3月2日(土曜日)
平成25年3月4日(月曜日)~3月9日(土曜日)
平成25年3月25日(月曜日)~3月30日(土曜日)

注 日曜日を除く。なお祝日も受け入れを行います。

受け入れる量

日量約12~20トン

今後の受け入れ計画及び受け入れる量の公表

東京二十三区清掃一部事務組合ホームページ上で、23区内の清掃工場の受け入れ計画と受け入れる量を公表しています。

  • 毎月の受け入れ計画(前月20日頃に掲載)
  • 翌週の計画と前週の実績(毎週金曜日に掲載)

受け入れに伴う測定

(1)被災地における搬出時の測定

東京都環境公社において、災害廃棄物の搬出にあたって、空間放射線量率、遮へい放射線量率、コンテナ積み込み後の空間放射線量率を測定しています。測定結果は、東京都環境局ホームページ上で公表しています。

(2)区内の測定状況

東京二十三区清掃一部事務組合において、受け入れ後の清掃工場の焼却灰等、排ガス、放流水、空間放射線量率について継続的に測定を行い、測定結果については、東京二十三区清掃一部事務組合ホームページ上で公表しています。
区においては、江戸川清掃工場敷地境界付近の空間放射線量率の測定を引き続き行い、区ホームページ上で公表いたします。
また、江戸川清掃工場から北の位置にある都立篠崎公園内に東京都モニタリングポストが常設されており、大気中の空間放射線量率をリアルタイムで測定、公表しています。

関係外部リンク

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江戸川区の放射線関連情報

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