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更新日:2019年1月31日

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東日本大震災に伴う被災地の災害廃棄物の受入れについて

平成23年11月24日、特別区長会、女川町、東京都、宮城県の4者は、宮城県女川町の災害廃棄物を23区内の全清掃工場で焼却処理し、その焼却灰を都埋立処分場で処分することについて、基本合意しました。
東日本大震災で発生した災害廃棄物は、2,300万トンに上り、被災地での処理は能力的・時間的に限界があります。被災地復旧の妨げとなっている災害廃棄物の処理を支援していく必要があります。
皆様のご理解とご協力をお願いします。

受入れる災害廃棄物

宮城県女川町で発生した木くず等の災害廃棄物(約5万トン)。
被災地からの搬出時に、アスベスト等の有害物質の除去と放射能測定を行い、国の「災害廃棄物の広域処理の推進について(東日本大震災により生じた災害廃棄物の広域処理の推進に係るガイドライン)(注)」の安全性の基準を満たしたものを受入れます。
(注)環境省リンク
東日本大震災により生じた災害廃棄物の広域処理の促進について(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

運搬方法

気密性の高いコンテナで鉄道貨物などにより運搬します。

試験焼却

年内に2つの清掃工場で試験焼却を実施し、結果を東京二十三区清掃一部事務組合ホームページ上で公表します。

受入期間

試験焼却結果の検証後、平成24年2月以降に受入れます。
なお、受け入れの際には別途、住民説明会のご案内をします。

詳しくは

東京都

「災害廃棄物処理支援」
東京都環境局ホームページ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

東京二十三区清掃一部事務組合

「宮城県女川町の災害廃棄物の受入処理について」
「宮城県女川町災害廃棄物焼却試験評価の概要」
「宮城県女川町災害廃棄物焼却試験評価書」
「災害廃棄物試験焼却実施要領」
東京二十三区清掃一部事務組合ホームページ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

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