区民向け情報

閉じる

トップページ > 区政情報 > 例規集・情報公開・個人情報保護 > 自己情報開示請求手続について

更新日:2019年1月31日

ここから本文です。

自己情報開示請求手続について

自己情報開示請求は、区外の方を含め、どなたでも行うことができます。自己情報(開示・訂正・削除・利用中止)請求書に必要事項を記入し、自己情報を保有する各課・事務所などにご請求ください。請求先がわからない場合は、総務課文書係にご請求ください。
自己情報開示請求は、個人情報を請求の対象とするため、請求の際には本人であることを確認できる書類(運転免許証や旅券等)が必要となります。
法人その他の団体の自己情報は、請求できません。

開示請求の対象

請求の対象となる機関(実施機関)

区長、教育委員会、選挙管理委員会、監査委員及び農業委員会に対して請求できます。

請求の対象となる行政文書

職員が職務上作成し、又は取得した文書、図画、写真、フィルム及び電磁的記録で、組織的に保有しているものが対象となります。
ただし、次に掲げるものは、上記の要件に該当していても請求の対象外となります。

  • 新聞、雑誌など不特定多数の者に販売することを目的として発行されるもの
  • 歴史的若しくは文化的な資料又は学術研究用の資料として特別の管理がされているもの
  • 別に閲覧や写しの交付の手続などが定められているもの
  • 図書館等において閲覧に供し、又は貸出をすることを目的とするもの

開示できない情報(不開示情報)

区の情報は原則開示ですが、次に掲げる情報は、例外として開示することができない場合があります。

  • (1)法令等で公にできないものとされている情報
  • (2)他人のプライバシーに関する情報
  • (3)企業などの事業に関する情報
  • (4)犯罪の予防・捜査等に関する情報
  • (5)審議、検討又は協議に関する情報
  • (6)行政運営に支障を生ずるおそれのある情報
  • (7)明らかに本人に開示すべきでない情報
  • (8)代理人に開示することが本人の意思又は利益に反すると認められる情報

これらのほか、請求した情報があるかどうかをお答えできない場合もあります。また、区が行政文書として保有していない情報は開示できません。

開示の方法及び費用

開示の方法

閲覧

開示場所で、直接行政文書を閲覧します。
閲覧の費用は無料です。

視聴

開示場所で直接行政文書を視聴します。視聴対象に不開示情報が含まれている場合は、原則として視聴できません。
視聴の費用は無料です。

写しの交付

行政文書の写しを受け取ることができます。
写しの交付の費用は1枚10円です。

費用一覧

開示の方法 費用
閲覧 無料
視聴 無料
写しの交付 1枚10円

両面印刷されたものは、片面を1枚とします。その他の費用は、実費相当額をご負担いただきます。

開示請求に当たっての注意

開示決定等の期間について

原則、請求のあった日(請求について補正を行った場合は補正を行った日)から起算して15日以内に決定します。ただし、処理に時間を要するなどの理由により、やむを得ず期間を延長する場合があります。この場合には、別にお送りする延長通知書に記載した期間内に決定します。
なお、郵送に要する時間は別にかかりますので、あらかじめご了承ください。

開示決定後の対応について

開示を受ける期間

開示を受ける期間は、開示決定の通知があってから3か月以内です。決定通知書と費用を持参のうえ、速やかに開示を受けるようにしてください。
なお、正当な理由なく期間内に開示を受けなかった場合は、開示を受けたものとみなし、開示を受けたときと同じ費用をご負担いただくこととなりますので、ご注意ください。

郵送による開示

開示は原則窓口で行いますが、郵送による写しの交付を請求することもできます。郵送を希望する旨を請求書に記載しておくか、開示決定通知書記載の担当部課にご連絡ください。
担当部課から連絡のあった費用(写しの交付+郵送)の受領を確認後、本人限定受取郵便で開示文書をお送りします。

決定に不服がある場合

決定に不服がある場合には、審査請求ができます(江戸川区情報公開及び個人情報保護審査会で審査します。)。
また、訴訟を提起することもできます。

このページを見た人はこんなページも見ています

お問い合わせ

このページは総務部総務課が担当しています。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?