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更新日:2026年3月31日

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移転とともに装いを新たに「江戸川区郷土資料室」リニューアル【2026(令和8)年3月26日】

3月28日の移転リニューアルオープンに先駆けて篠崎文化プラザで行われました、「江戸川区郷土資料室」リニューアルオープン記念式典に参加いたしました。

江戸川区郷土資料室がオープンしたのは今からおよそ60年前の昭和40年のこと。児童・生徒の郷土学習を目的として、グリーンパレスの3階に開設されました。

開設当初から昨年の12月末に閉館するまで多くの皆さまにご利用いただき、児童・生徒を含めた全体の見学者数は124万人を超えています。この度、リニューアルを機にさらなる充実を図るため、都営地下鉄新宿線の篠崎駅直結と交通利便性が高く、総合人生大学や篠崎図書館、伝統工芸カフェも併設されている篠崎文化プラザに移転することとなりました。

装い新たにリニューアルした新しい郷土資料室では、これまで展示されていた資料に加えて新たに公開されたものも含め、約170点の資料を展示しています。

これからも子どもたちにとって区の歴史に触れる驚きに満ちた発見の場となり、区民の皆様にとって郷土への誇りを再認識する場となるよう、さらに魅力あふれるものにしていきたいと思っています。

ぜひ多くの皆さまにご利用いただけますと幸いです。

江戸川区長 斉藤猛

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