更新日:2026年3月10日
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犠牲者のご冥福を祈り、恒久平和への願いを込めて「東京大空襲江戸川区戦災犠牲者追悼式」【2026(令和8)年3月10日】
昭和20年3月10日の東京大空襲から81年経ったこの日。戦災の犠牲者を悼み恒久平和を願う「東京大空襲江戸川区戦災犠牲者追悼式」が小松川さくらホールで行われました。
式典会場となった小松川地区にはかつて当時の区役所がありましたが、東京大空襲により全焼しコンクリート造りの文書庫だけが焼け残りました。その後、区はこの文書庫を平和と文化の重みを伝える重要な遺産として今日まで保存してきました。
この度、こちらの文書庫が戦争の記憶と区の歩みを伝える歴史的建造物としてその価値が評価され、区の有形文化財に指定されました。関係された皆さまに感謝を申し上げるとともに、次世代に伝える貴重な文化財として、今後保存工事を行う予定です。
現代を生きる私たちは、今日の日本の平和が過去の悲惨な戦争の歴史と人々の尊い犠牲のうえに成り立っていることを決して忘れてはなりません。
戦争という過ちを二度と繰り返さないよう、こちらの文書庫とともに、戦争の悲惨さ、そして平和の尊さを後世に伝えてまいります。
江戸川区長 斉藤猛
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