更新日:2025年12月18日
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未知の感染症に備える「新型インフルエンザ等対策本部 運営訓練」【2025(令和7)年12月15日】
12月15日、昨年に引き続き、区の幹部職員が全員参加する新型インフルエンザ等対策本部の運営訓練を行いました。
訓練は、「海外で発生した新型インフルエンザの国内1例目が発生以降、患者数が急増。区内でも医療機関や社会福祉施設、学校等でクラスターが発生しており、国は関東近郊を中心に緊急事態宣言を発出。これを受けて東京都も緊急事態措置を発表した」という想定の下、各部署の初動対応や連携体制について確認・報告を行いました。
WHO(世界保健機関)によると、16世紀以来、平均して100年間に3回のパンデミックが起きているそうです。また、国内で2020年1月に感染者が確認された新型コロナウイルスが社会に与えた影響は記憶に新しいところです。
区では、未知の感染症の流行が将来に起こり得ることだと認識し、いざ起きたときの被害を最小限に抑えるため、平時から訓練を重ねてまいります。
江戸川区長 斉藤猛
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