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更新日:2020年1月6日

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西葛西駅のムクドリ対策について

ご意見(1)

江戸川区の鳥との共生の考え方を理解し、毎朝清掃をしてくれる方に感謝をしております。

しかし、ここ数か月、駅前の鳥の声やフン害がめっきり少なくなっているように思います。駅前の環境は大変良いものとなっていますが、クスノキから時々電磁波のような音が聞こえてくるのが気になります。

ムクドリ対策として何か設置したのであれば、事業の周知を図っていただきたいです。

回答(1)

特殊波動という不規則なパルス音を発生させる装置を設置しました。

これは他の自治体で効果を上げており、本区では「ムクドリとの共生」という方針のもと人間との棲み分けという取り組みとして受容可能な個体数まで調整するため、平成27年3月25日から設置・試行しています。今後もムクドリによる被害状況や、装置の適正な音量・稼働時間などの検証を行っていく予定です。ホームページの更新も含め、周知を図っていきます。

ご意見(2)

共存はできないものでしょうか。ムクドリの嫌がる音を出して追い払っても、音がやむのを待って戻ってきているように見えます。

回答(2)

ムクドリはかつて、作物の害虫を食べる益鳥とされていましたが、開発等でねぐらを追われたムクドリが都市部において様々な問題を発生させていることも事実です。ムクドリ問題については全国の自治体が解決のために様々な取り組みを行っていますが、有効な解決策を見出すに至っていません。

江戸川区では「回答(1)」のように特殊波動装置を設置し、効果を確認していましたが、再び戻ってくるような状況となりました。

今後とも「ムクドリとの共生」という方針のもと、人間とムクドリが「お互いの棲み分け」を図れるよう、引き続き他の自治体や専門家からの情報収集に努めていきます。なお、特殊波動装置については、引き続き試行を重ねていきます。

ご意見(3)

西葛西駅前広場の鳥のフンは酷すぎます。何か対策は出来ないものでしょうか。一番人の集まる場所で、西葛西の玄関口であるにもかかわらず、鳥のフンにまみれた広場は、江戸川区の印象を悪くし、衛生上も悪いと思います。子どもをベンチに座らすことさえできないので、何とかしてほしいです。

回答(3)

江戸川区は、周辺地域にまで被害を及ぼさないためにも駅前広場からの一方的な追い出し等は行っていません。

ただし糞の悪臭や羽毛の飛散等の衛生対策として、広場やベンチ周りの毎日の清掃と適宜高圧洗浄を行っています。駅を利用される皆様にはご不便をお掛けしますが、通行の際には特に注意をお願いします。区でも生態を踏まえた上で、被害軽減に向けてでき得る可能な対応を実施しています。

この件に関するお問い合わせ先

土木部水とみどりの課みどりサービス第二係 電話:03-5662-1934

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