更新日:2026年7月13日
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みどりのリサイクル(バイオネスト)

まるで鳥の巣のようなバイオネスト。樹木管理で切った枝を丸く積み重ねて、中に落ち葉を入れて堆肥(腐葉土)を作っています。
枝や落ち葉は分解されると土の栄養になり、その土地で循環します。有機物である枝葉がゴミとならず、運搬や焼却処分する必要がなくなり、環境に優しい取り組みです。また、バイオネストは微生物や昆虫などの生き物のすみかになったり、周辺の土壌改善になって樹木の生育が良くなったりと、多くの利点があります。
子どもも大人も楽しみながら作ることができ、循環型社会やリジェネラティブな取り組みの第一歩として、身近な環境を改善する実践の機会になります。
江戸川区では、令和2年から環境にも生き物にも優しいバイオネストづくりを始め、「循環型管理」を目指しています。
「バイオネスト」のボランティアをしてみませんか?

バイオネストは、水まきや天地返し(落ち葉の混ぜ返し)など定期的な手入れをすることで、効率的に落ち葉の分解が進みます。
維持管理を担う区民の方々の協力が必要なため、みんなのこうえんサポーターやボランティア活動がある公園を中心に、いくつかの公園や緑地に設置しています。
身近な公園でバイオネストのボランティア(新規作製や維持管理)にご興味のある方は、お問い合わせください。
また、学校やご家庭でも場所があれば、大きさや形は自由自在に作ることができます。落ち葉だけでなく、草でも堆肥ができます。
バイオネストの作り方はとても簡単なので、是非チャレンジしてみてください。
問い合わせ
水とみどりの課調整係電話:03-5662-0320
特集これは…ジュンカンガタなんだよッ!
広報えどがわ(令和4年7月15日号)(PDF:5,250KB)
にて、特集されました。





