更新日:2024年11月25日
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まちづくりの概要
篠崎公園地区まちづくりの概要
(1)目的
篠崎公園地区では、高台まちづくりとして、国の高規格堤防事業と一体で行う土地区画整理事業、都市計画道路補助第288号線の整備事業、江戸川緑地事業に加え、東京都の篠崎公園事業を共同事業で行っています。これらの事業により、都市基盤の整備を行い、地域の住環境の改善や防災性の向上を図ります。また、高規格堤防と篠崎公園の高台がつながることで、大規模水害時の緊急安全確保先となり、区内の主要道路を繋ぐ環状道路である都市計画道路補助第288号線の接続と合わせて、篠崎公園の防災拠点機能の充実を図ります。
(2)事業規模
- 延長約420メートル
- 幅約150メートル
- 面積約6.4ヘクタール
(注)下図を参照してください。
(3)事業主体
図:篠崎公園地区まちづくり案
(4)整備イメージ
(注)イメージ内の模型は、高さを2倍に強調しています。造成イメージであり、今後変更となる可能性があります。
江戸川緑地事業の概要
(1)施行者
- 江戸川区
(2)都市計画事業の種類及び名称
- 東京都市計画緑地事業 第13号江戸川緑地
(3)事業実施期間
- 平成20年8月6日から平成39年3月31日
(4)事業地
- 収用の部分 江戸川区上篠崎一丁目地内
- 使用の部分 江戸川区上篠崎一丁目地内
注釈:下図を参照してください。
(5)目的
- 隣接した篠崎公園や浅間神社特別緑地保全地区とともに、公共の緑と民間の緑を繋げ、水と緑のネットワークの形成を図り、広大な江戸川の河川敷やグランド等の多様な資源を活かした緑と川風の拠点の形成を図る。
- また、江戸川の高規格堤防の整備、土地区画整理事業や都市計画道路補助第288号線との一体整備により、防災の拠点として、浸水被害にも対応した防災機能の向上を図る。
都市計画事業認可図書より転載
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