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更新日:2019年7月26日

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ハクビシンについて

江戸川区ハクビシン対策事業について

江戸川区内でハクビシンの目撃情報が寄せられています。
ハクビシンは野生動物なので餌を与えたり、触ったりしないようにしましょう。

ハクビシンとは

生態

  • 原産地は東南アジア、ジャコウネコ科。
  • 頭胴長60センチメートル前後、尾長40センチメートル前後。尾は黒く長い感じがする。
  • 全国に生息している。

被害状況

家(屋根裏等)に住み着く、農作物被害、庭木やペットへの加害など。

寄せ付けない工夫

  • 侵入口になるすき間をふさぐ。(縁の下・換気口・軒下・戸袋など、ハクビシンが屋根裏に侵入するのは建物の壁面や屋根に侵入口がある可能性があります。侵入するのを防ぐためにも定期的な点検が必要です)
  • 屋根に届く枝を切り、庭に置いたものなどを整理する。
  • ペットフードの残りや、取り残しの果実を放置しない。
  • 鳥小屋などは金網を丈夫にしてカギをかける。

ハクビシンの画像
鼻筋が白いのが特徴です。

 

駆除・捕獲について

野生鳥獣の駆除や捕獲は、東京都の許可が必要です。ハクビシンは鳥獣保護法で保護されており、農作物や生活被害を発生させている個体に限り、都の許可を受けたうえで捕獲することができます。
江戸川区では、家屋など生活環境の被害がある場合にハクビシン・アライグマの捕獲を行います。(天井裏や床下など特殊な場所や危険な場所の捕獲希望については、都の捕獲許可を持つ駆除業者を紹介しています)
※鳥獣捕獲許可を取り、法律に基づいて実施しています。

江戸川区ハクビシン対策事業について

江戸川保健所では、生活環境等の被害がある場合に捕獲用檻(箱ワナ)を設置し、ハクビシン・アライグマの捕獲をおこないます。

安易な餌やりはご遠慮ください。

区内には地域の野良猫を減らすため、野良猫に不妊・去勢手術を自費で受けさせている方々がいます。
こうした方々は猫の警戒心をなくし手術させるため、土地の所有者の承諾を受けたうえで猫に餌を与えたり、環境美化のため周囲の清掃を行っています。
こうした活動以外の野良猫への無責任な餌やりは、周囲に迷惑をかけるばかりか、放置した餌をハクビシンやカラス、ネズミが食べてしまい、これらが繁殖し増えてしまうことで周囲の環境を悪化させます。
無責任な餌やりは行わないで下さい。

問合せ先

江戸川保健所生活衛生課動物管理係(東小岩3丁目23番3号小岩健康サポートセンター内2階)

電話番号:03-3658-3177(内線31-33)

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