更新日:2026年7月6日
ページID:7771
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重症化予防・適正受診指導事業
更新情報一覧
- 2026年7月1日:各種事業内容を令和8年度用に更新しました。
令和8年度重症化予防事業
国保健診の結果、血糖や血圧の数値が基準を超えていた人が対象です。
疾病の重症化を予防するため、保健師・看護師・管理栄養士等専門職による医療機関受診の必要性のアドバイスや医療機関に通院中の方を対象に生活習慣改善のアドバイス等を行います。
「江戸川区医師会」および「シンクヘルス株式会社」へ委託して実施しています。
対象者
受診勧奨支援
国保健診を医師会医療検査センターで受診した方のうち、以下にあてはまる方
- 高血糖
- 40~64歳の今年度受診者で、高血糖について未治療(他疾患について治療中を含む。)かつHbA1cが7.0%以上のもの
- 65~74歳の前年度受診者で、高血糖について未治療(他疾患について治療中を含む。)かつ健診結果が以下に該当するもの
- 1)HbA1cが8.0%以上のもの
- 2)HbA1cが6.5%以上8.0%未満で、eGFR・蛋白尿・血圧などの値が区の定める基準を超えるもの
注釈:一部、上記以外も対象となる場合があります。
- 高血圧
- 40~64歳の今年度受診者のうち、高血圧について未治療(他疾患について治療中を含む。)かつ血圧が収縮期160mmHgまたは拡張期100mmHg以上のもの
- 65~74歳の前年度受診者のうち、高血圧について未治療(他疾患について治療中を含む。)かつ血圧が収縮期160mmHgまたは拡張期100mmHg以上のもの
- 脂質異常
40~64歳の今年度受診者のうち、脂質(コレステロール)について未治療(他疾患について治療中を含む。)かつLDLコレステロール値が180mg/dL以上のもの
服薬管理支援
40~74歳の前年度受診者のうち、糖尿病治療中または糖尿病未治療かつ高血圧治療中で、HbA1c・eGFR・蛋白尿・血圧などの値が区の定める基準を超えており、区内医療機関に通院中のもの
費用
無料
注釈:医療機関を受診したときの治療費や精密検査等の費用は自己負担が必要です。
令和8年度適正受診指導事業
同じ疾病で複数の医療機関を受診している人や薬の処方が複数ある人、同じ医療機関への受診回数が多い人が対象です。
適正な医療を受けていただくため、保健師等の専門職が医療機関の受診方法や生活習慣改善等のアドバイスを行います。
「株式会社大正オーディット」へ委託して実施しています。
対象者
30~74歳の江戸川区国民健康保険加入者のうち、以下に該当する方
- 重複受診者:同月内に同じ疾病で3か所以上の医療機関を受診している方
- 重複服薬:同月内で同じ薬の処方が複数ある方
- 多剤服薬者:同月内で一定の数量以上(内服薬)の処方がある方
- 頻回受診者:同月内に同じ医療機関へ一定の日数以上受診している方
費用
無料
注釈:医療機関を受診したときの治療費や精密検査等の費用は自己負担が必要です。
薬剤師相談業務(重複・多剤服薬適正指導事業)
江戸川区の国民健康保険被保険者のうち、重複または多剤服薬の人が対象です。
薬剤師による療養方法等の必要な服薬に関する助言や適正指導を行い、健康リスクの低減や患者のQOLの向上を図り、医療費適正化の推進に繋げます。
「江戸川区薬剤師会」へ委託して実施しています。
振り込め詐欺等にご注意ください
当事業において、金銭の請求をすることは絶対にありません。会話の内容に不審な点があるときは、下記お問い合わせ先までご連絡ください。
お問い合わせ
健康推進課健診係(電話:03-5662-0623)
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