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更新日:2022年2月8日

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「えどがわ伝統工芸産学公プロジェクト」第19回新作発表会・作品のご紹介

「えどがわ伝統工芸産学公プロジェクト」第19回新作発表会を開催しました。

また、学生と工芸者の投票により、26点の作品の中から最も得票数の多かった作品を「えどがわ賞(最優秀賞)」、プロジェクト参加大学(女子美術大学)の教員による選考作品2点を「教員賞(優秀賞)」として表彰しました。

受賞作品

えどがわ賞(最優秀賞)

【作品名】uruwa

 

【工芸名】金工(工芸者 横塚 裕多加)

【デザイン学生】女子美術大学 熊木 ちえ

【作品学生コメント】
髪の毛に時間をかける余裕がない、そんな方に。結んだ髪に挟み込むだけで普段の装いから一歩垢抜けた印象になるデザインにしました。片手で挟め、鏡で確認しなくても綺麗にまとまります。

教員賞(優秀賞)

【作品名】咲灯り(Saku Akari)

【工芸名】染色(工芸者 草薙 惠子)

【デザイン学生】女子美術大学 大島 未鈴

【作品学生コメント】
この灯りは桜をイメージした墨流し染めがアクリルを透し柔らかな光を演出します。モチーフである桜は日本人にとって年代問わず馴染み深いものであり、誰からも愛されるデザインになっています。

【作品名】土の音返しスピーカー

【作品名】土の音返しスピーカー

【工芸名】陶芸(工芸者 林 信弘・理子)

【デザイン学生】女子美術大学 伊藤 由莉

【作品学生コメント】
陶器の自然の音の響きを生かしたスピーカー。ニーチェ著の「悲劇の誕生」で音楽とは「ディオニュソス的陶酔である」という部分から発想を得て。ディオニュソスをイメージした葡萄のデザインを施した。

その他の新作紹介

第19回新作発表会(各工芸者ページをクリックするとPDFで開きます。)

開催風景

第19回新作発表会は一般公開を中止して開催いたしました。

新作発表会の様子

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