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更新日:2019年6月11日

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青少年の翼

青少年の翼とは

画像 現地での集合写真

青少年の翼事業では、国際感覚を持った人材の育成を目的に、『青少年の翼基金』を活用して区内の青少年を海外に派遣します。派遣団員はホームステイや人々との交流を通して、諸外国の生活や文化を体験します。

『青少年の翼基金』

平成元年9月「社会のために役立ててください」と故野村喜代さんから、多大な寄付を受けました。江戸川区はそれを基に、同年12月「野村国際交流基金」を設置しました。

その後、平成7年10月、故立井隆さんからの多大な寄付を受け、名称を「野村・立井国際交流基金」としました。この基金を活用して、「野村・立井国際交流基金事業」として、平成2年から姉妹都市ゴスフォード市(現在はワイオン市と合併し、セントラルコースト市)を中心とする、オーストラリア諸都市に区民を派遣し、国際化の推進と文化の向上を図ってきました。

そして、平成15年、基金を活用して新たな事業「青少年の翼」がスタートし、59名の中高校生を海外2か国に派遣しました。
その善意は多くの方に受け継がれ、平成27年度より『青少年の翼基金』になりました。これまでに多くの方からご支援をいただき、青少年の翼はこの基金で運営されています。

江戸川区の青少年が海外で、雄大な自然に触れたり、文化体験や世界の人々との交流を通して、「国際人」「地球人」としての意識を持ってもらうことが大きな目的です。

派遣後、団員一人ひとりが、青少年の国際交流活動の担い手として成長、活躍することを期待しています。

「青少年の翼のあゆみ」

過去に実施した「青少年の翼」の内容は、下記のリンクよりご覧いただけます。

青少年の翼のあゆみ(PDF:20KB)(別ウィンドウで開きます)

平成30年度(第16回)「青少年の翼」の様子(えどがわ区民ニュース)

平成30年度に実施した「第16回 青少年の翼」のビデオリポートを、下記リンクよりご覧いただけます。

はばたけ世界へ!第16回 青少年の翼(外部サイトへリンク)

先輩団員の体験談

先輩団員の体験談

翼の会(TSUBASA no KAI)

翼の会(TSUBASA no KAI)

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