更新日:2026年8月13日
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夏休み!リサイクル施設等親子バス見学会
区ではごみ減量やリサイクルについての理解を深めていただくために、見学会を実施しています。今回、みなさんのご家庭から出るごみの最終処分場や容器包装プラスチックのリサイクル工場などを見学しました。
8月5日(水曜日)と8月7日(金曜日)に実施した親子見学会の内容をご紹介します。
対象・定員
区内在住または在学の小学3年生から小学6年生および中学生と、その保護者の方で1組
各集合場所につき、それぞれ7組
見学コース
- 総合文化センター・東部区民館(8月5日)、鹿骨区民館・葛西区民館出発(8月7日)
- 中央防波堤埋立処分場(江東区海の森2丁目4番76号)
- 昼食(海ほたる:千葉県木更津市中島地先)
- プラスチックリサイクル工場(エムエムプラスチック:千葉県富津市新富66番1号)
- 総合文化センター・東部区民館、鹿骨区民館・葛西区民館到着
中央防波堤埋立処分場(江東区海の森2丁目4番76号)
見学内容

ホールでの学習の様子

処分場内の見学の様子(バスで埋立処分場内を見学しました。)
エム・エム・プラスチック株式会社(千葉県富津市新富66番1号)

工場見学前の座学の様子

工場見学の様子(容器包装プラスチックのリサイクル工程を見学しました。)
参加者の皆さんの声
参加いただいた方のお声を一部ご紹介します。(参加者に実施したアンケートの原文のまま記載しています。)
お子さま
- なるべくごみを出さない。自由研究でまとめたい。とても勉強になりました。
- いつもごみの分別をしていて、その後ごみや資源がどのように処分・リサイクルされているかあまり知らなかったけれど、今日実際にごみ処理場や再生工場を見学して、もっとリサイクルやごみを出さない工夫をしようと思いました。
- ごみのうめたてや、リサイクルが大変なことを知ってなるべくごみを出さないようにしていきたい。友達にも教えてあげたい。
保護者
- 見学した箇所は普段見られないので、とても勉強になりました。
- 私たちが出したごみが埋め立てられるまで、どのような過程をたどるかは、正直なところ、考えてみたことがなかったので、目の当たりにできて、とても良かったです。ごみを減らすことの大切さを再認識できました。
- 子どもはもちろんですが、大人にとってもためになる見学会でした。ごみを集積所におけばそれで終わりと思いがちですが、その先で環境の負担をかけないよう処理してくださる方や、どうしても必要になる埋立地などの場所のことを意識してなるべくごみを出さない生活を心がけようと思いました。よい機会をありがとうございました。
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