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更新日:2020年3月13日

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Made in Edogawaのアーチェリーを開発【2020(令和2)年3月12日】

 東京2020大会に向け、ものづくり企業が連携して競技用具を開発する取り組みを支援する「Made in Edogawaものづくり推進プロジェクト」。この制度を活用して国産アーチェリー弓具の開発に取り組んできた区内の町工場グループ、名付けて「プロジェクト桜」のメンバー5名の方が製品の完成報告に来てくれました。メンバーは金属加工や金属塗装、金型設計、アルマイト処理などさまざまな業種を営む社長の皆さん。現在は製造されていない国産の弓を復活させようと、代表の西川さんを中心に平成29年から3年間かけて試行錯誤を繰り返し開発してきました。完成した製品は、先月米国で開かれた世界選手権での展示会に出店し、各国の選手から高評価を得たそうです。世界の舞台でMade in Edogawaの弓が使われるという社長達の大きな夢。その夢に挑戦する行動力と熱い思いに区内中小企業の底力を見ました。

江戸川区長 斉藤猛

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