更新日:2026年9月24日
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「未来マップづくり 未来のまちの設計士になろう」ワークショップを開催しました
概要
令和8年7月29日、子ども未来館において、空想係が講師となり小学校4年生から6年生を対象とした未来のまちを考えるワークショップを開催しました。
江戸川区の歴史や変化について学んだ後、参加者それぞれが事前に考えてきた日常生活の課題や困りごとをグループで共有し、付箋を使ってアイデアを出しながら解決策を話し合いました。
その後、それぞれのアイデアを盛り込んだ未来のまちをスケッチし、色つき粘土や画用紙などを使って立体的な作品に仕上げました。
夏休み期間中の開催ということもあり、定員20名に対して45名のお申し込みをいただきました。
子どもたちから出た主なアイデア
「未来のまち」を彩った作品の一部を紹介します。
- としょぼんや
図書館の中に本屋さんがある。近くにはバスケットボールができる日陰の広場がある。海が目の前にあり、海水浴も気軽にできる。夜になると「としょぼんや」の看板が光り、周囲がにぎやかになる。

- 動くカーブミラー
事故を1件でもなくすため、AIが搭載されたカーブミラーを考えた。カーブミラーには足がついているので、動くことができる。危険なときはお知らせをする機能も備えている。

- くじらずしクリーン
ロボットクリーナーを町中に置いてごみを収集。お寿司のネタは着せ替えができ、まぐろや卵、いか、サーモンを頭に乗せて走る。
- 南北横断モノレール、葛西臨海本線(電車)
アクセスを良くするために、モノレールや電車をつくって南北を繋げる。
- 安全冷暖歩道
夏には地下に水を通して水蒸気で道路を冷やす。冬にはお湯を通して道路を温める。さらに車道と歩道を上下に分けることで事故のない街にする。

- 葛西港
葛西に港をつくり、そこで貿易を行う。大きい船を見に来る人が集まり、にぎやかな観光地になる。 - ごみ問題解消
各家庭でごみを灰にして、自分たちで廃棄できるようにする。清掃工場にはごみが集まらなくなるので、スポーツ施設に建て替える。
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