更新日:2026年8月5日
ページID:73226
ここから本文です。
令和8年度多文化共生センター会計年度任用職員(多文化共生推進員)募集
1.募集部署
SDGs推進部 ともに生きるまち推進課 多文化共生センター
2.職員の区分・職名
区分:非常勤職員(地方公務員法第22条の2第1項に基づく会計年度任用職員)
職名:多文化共生推進員
3.職務内容
多文化共生のまちの実現に向け、以下の業務を行います。
(1) 外国人の生活相談に関すること。
(2) 外国人支援コーディネーターの補佐に関すること。
(3) 交流・啓発事業及び外国人コミュニティに関すること。
(4) 庶務・経理に関すること。
(5) その他多文化共生の推進に関すること。
4.勤務場所
江戸川区多文化共生センター(江戸川区船堀4丁目1番1号 タワーホール船堀3階)
5.応募資格
「13 留意事項」に記載の欠格事項に該当しない方で、かつ、以下の条件を全て満たす方
(1) 国内外に関わらず、社会人経験が3年以上、かつ、外国人の日本語教育や生活相談に関する実務経験があり、多文化共生の推進に関し、意欲があること。
(2) コミュニケーション能力が高く、臨機応変な対応ができること。
(3) パソコンの基本操作(Word、Excel、Outlook、インターネット検索等)ができること。
(4) 国籍不問(ただし、週30時間以上就労可能な在留資格を持っていること。)
6.募集人員
1名
7.任期
令和8年10月1日~令和9年3月31日
(注)次年度の任用については、予算成立を前提に人事評価の結果を考慮して、再度の任用をする場合があります。
8.勤務日数・休日など
勤務日数:火曜日から土曜日までの週5日
勤務時間:1日あたり6時間勤務(9時30分~16時30分)
週30時間勤務、休憩時間は1時間(原則12時~13時)
時間外勤務:なし(ただし、事業の都合により、時間外勤務を命ずる場合があります。)
週休日:日曜日、月曜日
休日:国民の休日、年末年始(12月29日~翌年1月3日)
9.処遇
報酬:月給261,894円(地域手当相当額を含む。)
通勤費:月額上限55,000円の範囲内で支給
期末・勤勉手当:あり
(注)報酬、期末・勤勉手当は、年度内に増額又は減額となる可能性があります。
休暇等:年次有給休暇は任用初日に9日付与(その他特別休暇等あり)
(注)次年度も再度任用された場合は、年間最大13日
社会保険等:健康保険、厚生年金保険の適用 あり
雇用保険の適用:あり
公務(通勤)災害の補償:あり
10.応募方法
提出書類:履歴書(写真添付)、職務経歴書、志望動機(A4サイズで1枚程度)
提出方法:下記「書類送付先」まで郵送又は持込
(注)ご提出いただいた応募書類は返却できませんので、予めご了承ください。また、ご提出いただいた書類は、個人情報の保護に関する法律に則り厳重に管理し、採用審査の用途に限り使用します。なお、これらの個人情報は正当な理由なく第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切ありません。
11.募集締切
令和8年8月25日(火曜日)必着(持込の場合は17時まで)
12.選考方法
書類選考の結果は8月28日(金曜日)までに電話または郵送にて連絡させていただきます。
(面接選考:9月4日(金曜日)実施予定)
面接選考の結果は9月中旬頃までに連絡させていただく予定です。
(注)選考内容等については、お問い合わせいただいてもお答えしかねます。ご了承のうえご応募ください。
13.留意事項
地方公務員法第16条に規定されている以下の欠格事項のいずれかに該当する場合は、当選考を受けることはできません。
<欠格事項>
- 拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
- 当該地方公共団体において懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
- 人事委員会又は公平委員会の委員の職にあって、第60条から第63条までに規定する罪を犯し、刑に処せられた者
- 日本国憲法施行の日(昭和22年5月3日)以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者
14.書類送付先・問合せ先
SDGs推進部 ともに生きるまち推進課 多文化共生センター 担当:海瀬
〒134-0091 江戸川区船堀4丁目1番1号 タワーホール船堀3階
電話:03-3877-3851(火曜日~土曜日 8時30分~17時15分)
このページに関するお問い合わせ
トップページ > シティインフォメーション > 人事・採用情報 > 会計年度任用職員募集 > 令和8年度多文化共生センター会計年度任用職員(多文化共生推進員)募集




