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更新日:2026年6月18日

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伝統工芸品「つりしのぶ」の出荷が最盛期

つりしのぶ「井戸」

概要文:軒下などに吊り下げて、暑い夏を涼やかに演出する伝統工芸品「つりしのぶ」。都内唯一の専業生産者「萬園(よろずえん/松島1丁目)」では、出荷の最盛期を迎え、園内には様々な形のつりしのぶがずらりと並び、水やりや葉の手入れなどの仕上げ作業が行われています。
昭和30年代頃までは区内でも20軒ほどが生産していましたが、シノブの採取者の減少や後継者不足などにより、今では都内で「萬園」のみが専業としてその技を受け継いでいます。
同園では、伝統工芸展や夏まつりなどに展示販売するほか、タワーホール船堀(船堀4丁目)内のアンテナショップ「エドマチ」で販売しています。同園での販売は、事前にお問い合わせください。

オリジナルURL:https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e004/kuseijoho/kohokocho/press/2026/06/0618.html

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