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更新日:2026年6月12日

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「魔法の文学館」来館者20万人突破

角野栄子さんと20万人目の来館者となった児童たち

概要文:「魔女の宅急便」の作者で、江戸川区ゆかりの国際アンデルセン賞作家・角野栄子さんの作品の世界観を表現した「魔法の文学館(江戸川区角野栄子児童文学館/南葛西7丁目)」の来館者が6月12日に20万人を突破し、記念セレモニーが行われました。館長の角野さんから、20万人目の来館者に記念品として直筆イラストが贈呈されました。
続いて行われたミニトークでは、角野さんの作品の一つ「スパゲッティがたべたいよう」の冒頭の一節を読み上げ、「(物語の展開について)これからどうなるのかな、とどきどきするでしょう。この文学館は“わくわくどきどき”するところだから、是非楽しんでいただきたいと思います」と話しました。

オリジナルURL:https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e004/kuseijoho/kohokocho/press/2026/06/0612.html

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