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更新日:2026年6月11日

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区立小学校の児童が「カヌー・スラロームセンター」でラフティングを体験

ラフティングを体験する児童ら

概要文:「東京2020大会」の開催に向けて国内初の人工カヌーコースとして整備された「カヌー・スラロームセンター(臨海町6丁目)」で6月11日、区立上小岩第二小学校(北小岩8丁目)の3年生の児童46名が、ラフティング体験を行いました。
はじめに、施設職員より東京2020大会に向けて同施設が整備された経緯や大会時の様子について説明が行われました。続いて、遊覧ラフティングと施設見学の2班に分かれて体験学習がスタート。
ラフティング体験では、乗船前にスタッフからパドルの使い方や注意事項が説明され、児童らは熱心に耳を傾けました。
体験が始まると徐々に慣れた様子で、掛け声にあわせて力強くパドルを漕いでいました。終盤には笑顔で手を振る様子も見られ、体験後には「難しかったけど楽しかった」、「もう一回やりたい」などの声も聞かれました。施設見学では、ポンプを使って水の流れを生み出す仕組みや、コースや競技の説明が行われ、スタッフからの問いかけに児童らは挙手して答えるなど、積極的に参加していました。

オリジナルURL:https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e004/kuseijoho/kohokocho/press/2026/06/0611-1.html

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