更新日:2026年4月9日
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「御衣黄(ぎょいこう)」がまもなく見ごろ
概要文:新川の両岸約3キロメートルに連なる区内有数の桜の名所「新川千本桜」。その一角で、珍しい黄緑色の花を咲かせる桜「御衣黄(ぎょいこう)」が開花し、訪れる人の目を楽しませています。
御衣黄は、江戸時代初期に品種改良で生まれた八重桜の一種。貴族が好んだもえぎ色の気品ある衣をイメージし、この名前がついたと言われています。
新川沿いの御衣黄は、例年より少し早い今月初旬に区担当者が開花を確認し、現在は8分咲き。まだつぼみも見られますが、ところどころで花弁に赤みが差しており、まもなく見ごろを迎えます。
オリジナルURL:https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e004/kuseijoho/kohokocho/press/2026/04/0409.html
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