更新日:2026年1月15日
ページID:68412
ここから本文です。
区がインター校にごみ出しルールの出前授業を実施
概要文:外国にルーツを持つ子どもたちが正しい知識とマナーを身につけて地域で暮らすことを目指し、江戸川区は本日(15日)、区内のインターナショナルスクールの児童・生徒を対象に、正しいごみの出し方を学ぶ出前授業を行いました。
本区の外国人区民の人口は、過去15年の間に倍増しており、2026年1月1日現在は、23区で最も多い52771人が暮らしています。こうした中、区は2023年8月に区内の全ての外国人世帯約2万世帯を対象にしたアンケートを実施。住みよいまちにするために区に取り組んでほしいことを聞いたところ、「外国人向けの相談窓口、情報発信(51.6%)」などを求める声が多く挙がりました。こうした声を受け、2024年10月、タワーホール船堀に多文化共生センターをオープン。日常生活での困りごとに多言語で対応する相談窓口や多文化交流イベントの開催などを通じて、共生社会の実現に取り組んでいます。
オリジナルURL:https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e004/kuseijoho/kohokocho/press/2026/01/0115-1.html
スマートニュース連携 > 区がインター校にごみ出しルールの出前授業を実施




