更新日:2026年11月4日
ページID:75065
ここから本文です。
2026年11月4日 魅力が詰まった「小松菜力。」リニューアル スタンプラリーも開催中
旬を迎える特産品を余すことなく紹介
「小松菜」の発祥の地と言われ、全国でも有数の産地となっている江戸川区。旬を迎える冬に合わせてその魅力を発信しようと、小松菜商品を扱う店舗や豆知識などを紹介する冊子「小松菜力。」を今年も発行しました。小松菜グルメなどを取り扱う店舗を巡ってスタンプシールを集めると、素敵な景品が当たるスタンプラリーも開催しています。

小松川村(江戸川区)に鷹狩りに訪れた徳川8代将軍吉宗公が地名から名付けたと言われている「小松菜」。「東京都農作物生産状況調査(令和5年度)」によると、江戸川区の小松菜収穫量は2631トンで、東京都内全体の収穫量(6465トン)の約4割を占め、長年にわたり都内一位の実績を誇っています。区内にある262戸(令和7年度)の農家のほとんどで生産されています。収穫量だけでなく、区内で生産される小松菜は高級料亭で扱われるなど、鮮度と品質の高さにも定評があります。
区では、特産品である小松菜を区内外に広くPRしようと、「小松菜力。」を2014年から毎年発行しています。13回目の今年も、様々な角度から小松菜の魅力を発信。吉宗公が小松菜と名付けた場所として知られる新小岩間々井香取神社(中央4丁目)の歴史や、小松菜を使って食の大切さを伝えるJA東京スマイル江戸川地区女性部の活動などを伝えています。さらに、区内で活躍する若手農家へのインタビューも掲載。代々続く小松菜農家の未来を担う2名が、小松菜栽培の難しさや今後の目標などを語っています。冊子の後半では、区内47店舗が取り扱う小松菜グルメ90種を一挙に紹介。小松菜を使ったパスタやおつまみ、スイーツなど、各店舗の工夫が詰まった品々を掲載しています。
今月1日(日曜日)からは、小松菜グルメを取り扱う店舗など51軒(47店舗・4直売所)を巡る「小松菜グルメスタンプラリー」を開催。集めたスタンプの数に応じて、抽選で「ホテルシーサイド江戸川ペア宿泊券」や「小松菜収穫体験」などの賞品が当たります。「小松菜グルメスタンプラリー」は来年1月31日(日曜日)まで。
産業経済部産業振興課担当者は、「この冊子を読んで、お店を巡ったりイベントに参加したりしていただくことで、江戸川区産小松菜の魅力が多くの方に伝わると嬉しいです」と話しています。
「小松菜力。」(A5判・全20ページ)は、江戸川区役所や各事務所、同冊子に掲載されている店舗での配布に加え、区ホームページからもダウンロードすることができます。
このページに関するお問い合わせ
トップページ > シティインフォメーション > 広報・広聴 > 報道発表(プレスリリース) > 2026年(令和8年) > 11月 > 2026年11月4日 魅力が詰まった「小松菜力。」リニューアル スタンプラリーも開催中




