更新日:2026年6月15日
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特集 「ともに生きるまち」~区の想いを「えどがわビジョンマップ」にまとめました~

区は誰もが安心して自分らしく暮らせる「ともに生きるまち」の実現を目指し、これまでに条例や計画を定め、取り組みを進めてきました。
本特集では、これらの取り組みの想いをまとめたビジョンマップ(案)を紹介します。
えどがわビジョンマップ(案)
(1)将来世代に向けた取り組み 条例

区の全ての取り組みの土台として、区の基本理念を表す「ともに生きるまちを目指す条例」を定めました。また、この条例に関連して、誰もが安心して暮らせるように8つの条例を順次制定しました。詳しくは区ホームページをご覧ください。
(2)将来世代に向けた取り組み 共生社会ビジョン・SDGsビジョン

共生社会ビジョン
条例の理念を実現するための長期計画として策定しました。さらに、このビジョンを実現するためのアクションプランをまとめ、具体的な施策を進めています。詳しくは区ホームページをご覧ください。
SDGsビジョン
区の理念と一致しているSDGsの目標達成に向け、中期計画として策定しました。詳しくは区ホームページをご覧ください。
(3)今を生きる世代に向けた取り組み 全ての世代に向けた施策→(4)に反映

今を生きる世代を「子ども・子育て世帯」「稼働年齢層」「高齢者」の3つに分けて施策を取りまとめました。
(4)今を生きる世代に向けた取り組み 予算→(3)に反映

今を生きる世代に向けて、(3)の施策を実行していくための予算を編成します。詳しくは区ホームページをご覧ください。
(5)区民の皆さんに感じてほしいまちの姿 「ともに生きるまち」

(1)と(2)の将来世代に向けた取り組みと、(3)と(4)の今を生きる世代に向けた取り組みを進めていくことで、区が目指す「ともに生きるまち」が実現できると考えています。この「ともに生きるまち」は、多様な「まち」の姿が重なり合うことで形づくられていきます。
「ともに生きるまち」のこれまでとこれから
「えどがわビジョンマップ(案)」ができるまでの流れをまとめました。詳しくは区ホームページをご覧ください。区はこれからも区民の皆さんとともに「ともに生きるまち」の実現に向けた取り組みを進めていきます。
2021年
7月
「ともに生きるまちを目指す条例」を制定
2022年
8月
「2100年の江戸川区(共生社会ビジョン)」策定
「2030年の江戸川区(SDGsビジョン)」策定
2023年
9月
「共生社会ビジョン」実現に向けたアクションプランを取りまとめ
2024年〜
アクションプランを具体的な施策として展開中
12月
今後の行政サービスの水準と区民の皆さんの負担を「中サービス-中負担」に決定
2026年
6月
「えどがわビジョンマップ(案)」を作成
「えどがわビジョンマップ」を基盤として、今後の区政を進めていきます

江戸川区には、子どもから高齢者、障害のある方、外国籍の方など
さまざまな人がともに暮らしています。
皆さんの声を聴きながらつくりあげた一枚の地図をもとに、
誰もが安心して自分らしく暮らせるまちを目指して
これからも取り組みを進めていきます。



「えどがわビジョンマップ(案)」へのご意見
いずれかの方法でご提出ください
郵送で提出する場合
様式は自由です。意見・氏名・住所・電話番号・区分(区内在住・在勤・在学のいずれか)をご記入の上お送りください。(〒132-8501(住所不要)企画課企画係)
なお、企画課(区役所3階2番)へ直接持参して提出することもできます。
【提出期間】
6月15日(月曜日)〜7月15日(水曜日)必着
提出にあたっての注意事項
- 頂いたご意見については、後日、区の考えと併せて公表します。その際、氏名などの個人情報は公表しません。なお、ご意見に対する個別の回答はいたしません。
- 頂いたご意見の概要を本人が特定されないようにした上で公表する場合があります。
- 頂いた書類や電子データなどは、返却しません。
- 提出にかかる費用は、全て提出者の負担となります。
問い合わせ
企画課 電話:03-5662-6045
本誌掲載の事業などの実施に当たっては、江戸川区議会の審議・議決を要する場合があります。
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