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更新日:2026年5月1日

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特集 江戸川区には 生き物がい~っぱい!

CCBY 但し、画像データは除きます

 

江戸川区は、たくさんの生き物に出会えるまち。さまざまな生き物に会いに出かけてみませんか。

江戸川区 自然動物園(入園無料)

昭和58年に都内で初めてできた入園無料の区立動物園です。
愛らしい動物たちが、皆さんをお待ちしています。

【開園時間】10時~16時30分
(注)土曜日・日曜日・祝日・振替休日は9時30分から。11~2月は16時まで。

【休園日】​​​月曜日​(祝日・振替休日の場合は翌日)

【場所】北葛西3丁目2番1号(行船公園内)

問い合わせ

自然動物園 電話:03-3680-0777

レッサーパンダ

好奇心旺盛な性格で、展示場内を元気に歩き回っています。リンゴが大好物です。

オオアリクイ

国内での生息数はわずかで、都内で見られるのはこの園だけ。長く伸びるのは鼻ではなく顔で、60cmにもなる長い舌の持ち主です。

ブラウンケナガクモザル

しっぽがとても器用で、木やワイヤーにぶら下がったり、枝葉を持ちながら走り回ったりして遊ぶ姿が見られます。

ベネットアカクビワラビー

ジャンプ力がとても優れています。長いしっぽでバランスを取りながら、人の背丈を超えるほど飛ぶこともあります。

オタリア

 

天気がいいとウトウトお昼寝モードに。しかし、健康のために行うトレーニングでは機敏な姿を見られるかも。

オグロプレーリードッグ

雨の日にはほとんど巣穴から出てきませんが、雨がやむと懸命に巣穴の修復作業をするかわいい姿を見ることができます。

ピックアップイベント ふれあいコーナー

モルモットなどの小動物と触れ合うことができます。

【日時】水曜日~日曜日 10時20分・10時45分・11時10分・13時30分・13時55分・14時20分から

【定員】各30人(現地先着順)
(注)当日、午前の部は9時45分から、午後の部は13時から自然動物園サービスセンターで入場券を配布。

篠崎・なぎさ ポニーランド(入園無料)

小学生以下は無料で乗馬ができるポニーランドは、休日になると多くの家族連れでにぎわいます。気軽にポニーたちと触れ合ってみてはいかがですか。

【開園時間】10時~11時30分、13時30分~16時

【休園日】月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)

【場所】篠崎ポニーランド→篠崎町3丁目12番17号(江戸川河川敷内)、なぎさポニーランド→南葛西7丁目3番(なぎさ公園内)

問い合わせ

篠崎ポニーランド 電話:03-3678-7520
なぎさポニーランド 電話:03-5658-5720

乗馬

職員が付き添うので、小さなお子さんや初めての方でも安心して楽しめます。

【時間】10時~11時30分、13時30分~15時
(注)夏季は10時~11時30分のみ。

【対象】小学生以下の方

ふれあい

ポニーと触れ合いながら、ニンジンをあげたり、手入れの見学をしたりできます。

【時間】15時15分~16時
(注)ニンジンは有料・個数制限あり。

葛西臨海水族園

500種を超える海や水辺の生き物たちと出会える水族館です。世界の海をはじめ、小笠原や東京湾などの身近な海にいる生き物が見られます。

【開園時間】9時30分~17時

【休園日】​​​水曜日​​​​(祝日・振替休日の場合は翌日)

【場所】臨海町6丁目2番3号(葛西臨海公園内)

【入園料】

  • 大人→700円
  • 中学生→250円
  • 65歳以上→350円
  • 小学生以下→無料

(注)都内在住・在学の中学生は無料(学生証などが必要)。

問い合わせ

葛西臨海水族園 電話:03-3869-5152


特徴的なこのガラスドームからエスカレーターを下っていくことで、「海の世界へ潜っていく」ような体験を味わえます。

クロマグロ

泳ぐスピードは時速80kmにも達するクロマグロ。園では巨大な水槽で、群れで泳ぐ様子を見ることができます。

フェアリーペンギン

オーストラリアなどに生息する小型のペンギンで、その小ささからよく赤ちゃんと間違えられますが、れっきとした大人のペンギンです。

テングダイ

鮮やかな黄色のひれが特徴の魚です。伊豆諸島などで見られ、顎の下には短いひげがあります。

ピックアップイベント 水槽の裏側ツアー

普段見ることができない水槽の裏側などを見学できます。

【日時】毎週土曜日・日曜日・祝日 11時・13時30分から (注)一部除外日あり。各10分前から受け付け。

【対象】小学生以上の方

【定員】各10人 (注)定員を超えた場合は抽選。

【申し込み】当日3階ガラスドーム内カウンターで


著作権:公益財団法人 東京動物園協会

葛西海浜公園


カモメの大群

天然の干潟を含む浅瀬の海域と、二つの人工なぎさからなる海上公園です。ラムサール条約の登録湿地として、水鳥をはじめ多くの水辺の生き物を見ることができます。

【開園時間】9時~17時
(注)時季により延長あり。

【場所】臨海町6丁目

問い合わせ

葛西海浜公園事務所 電話:03-5696-4741

クロツラヘラサギ

絶滅危惧種に指定されている貴重な鳥です。名前に「サギ」と付きますが実際はトキの仲間です。へらのようなくちばしと、眼の周りが黒いのが特徴です。

トビハゼ

泥の上を胸びれを使って器用に動き回ります。人の立ち入りが制限された東なぎさに広がるヨシの草原は、トビハゼにとって大切なすみかとなっています。

スズガモ

飛ぶ時に羽の音が「シャリシャリ…」と鈴の音のように聞こえるのが名前の由来だとか。多い時には2万羽近くがこのなぎさに飛来します。

ピックアップイベント 東なぎさクリーン作戦

普段立ち入ることのできない東なぎさで、漂着ごみの清掃活動と鳥類や水辺にすむ生き物などの観察会を行います。

【日時】6月21日(日曜日)9時~12時30分 (注)雨天中止。

【対象】小学4年生以上の方(保護者同伴)

【定員】40人(申込順)

【持ち物】軍手、長靴

【申し込み】6月2日(火曜日)10時から電話(下記)で

問い合わせ

えどがわエコセンター 電話:03-5659-1651

 

 


本誌掲載の事業などの実施に当たっては、江戸川区議会の審議・議決を要する場合があります。

このページに関するお問い合わせ

このページはSDGs推進部広報課が担当しています。

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