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更新日:2022年1月4日
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子どものことや家庭のことでお悩みの方、ひとり親家庭の方、どんなことでもお気軽にご相談ください。
まずは、お子様の手をしっかりつなぐ、危ないときは優しく抱きとめるなど周囲に注意しながら対応してみてはどうでしょうか。また、危険な行動が頻繁にある場合は、発達に関する問題が隠れていないか相談することもよいでしょう。
食に対する興味は、お子様それぞれです。食事は楽しくが基本です。食材が見えないように細かく切ったり、味付けの工夫をしてみたり、テレビを消したり、食事の時間を区切ったりするとよいでしょう。それでも改善しない場合には当所にご相談ください。
お子様が自分でやってみたいといった多少のこだわりは、自我の芽生えとともに生じます。同じ道を通らないといつも行く公園に行けない、同じ洋服しか着てくれない等、お子様の『言い分』にも耳を傾けてみましょう。ただ、生命や生活に影響するほどのこだわりが生じた場合は、ご相談ください。
お子様の自我が生じてきても言葉が十分に出ていない時期にはかんしゃくが起こったり、生活リズムがまだうまく形成されていない時期には夜泣きが起こったりします。お子様の快、不快を観察することも大切です。それでも、長く続き、それ自体が保護者様のストレスになる場合にはご相談ください。
こういった行動が出たときには、その場ですぐに、簡単な言葉で短く、危ないからやめることを伝えましょう。お子様が他の子を叩いたからと言って、お子様を叩いて叱っても、お子様は何が良くなかったのかを正しく理解できません。直後に、言葉だけで、短くはっきりと伝えることが大切です。
育児が大変だったり、ご自身がつらい思いをして生きてきたりした場合、お子様に愛情を感じられず悩む保護者様は少なくありません。まずは、ご自身のつらさを話したり、共感してくれる場所や人を持ったりすることも一つの方法です。いつでもご相談ください。
基本的に育児は重労働です。助けてくれる人がいないときや、ご自身の体調が良くないときには、育児に対してネガティブになります。育児支援のサービスなどを使ってご自身の負担軽減を図ることも一つの方法です。いつでもご相談ください。
お子様の叱り方やしつけの方法は、多くの親が悩むところです。ただし、お子様を叩いたり怒鳴ったりしても、良い効果が得られません。まずは、深呼吸し『ゆっくりはっきり』『短く簡単な言葉』『きぜんとした態度』で叱ることが大事です。また、保護者様の感情を入れずに伝えるよう努めるとよいでしょう。お悩みのときは、いつでもご相談ください。
子育ては、親自身が見習い覚えていくことで、できるようになることが多くあります。一人では難しくとも、一緒に考え、教えてもらう方法もありますので、ぜひご相談ください。
夫婦関係が良くないことは、お子様の成長発達に大きく影響します。お子様の安心安全な環境を守るためにも、お子様の前ではケンカをしないよう努めましょう。ケンカを予防するための方法などについてのご相談にも対応します。
子育てに加えて介護看病をすることになること自体大変です。親戚も遠方で誰も育児の手助けをすることができなかったり、手助けが少なかったりする場合は、育児支援サービスを検討することが可能です。ぜひ、ご相談ください。
まずは、お子様が周囲の状況をどのように感じ取っているか、衝動を抑えられる力がどのくらいあるかについて、確認することが必要です。また、お子様への声のかけ方や、親子関係の見直しを行うことが必要な場合もあります。ご家族だけで解決できない場合はご相談ください。
お金のトラブルは、お子様が何らかの訴えをしたいと考えることが重要です。お金の持ち出しをどう思っているのか、行動に至る理由や防止策をお子様と一緒に考えるお手伝いをすることも可能です。ご家族だけで解決できない場合はご相談ください。
お子様が、他人のものを取ってはいけないことを十分に理解できていなかったのか、または理解できていても取ってしまうのかを確認したうえで、社会のルールを伝える必要があります。ご家族だけで解決できない場合はご相談ください。
夜遅くに外出する理由は何か、学校での友人関係や、生活習慣の見直し、お子様の言い分を聞いてみる方法等があるかと思います。そのうえでご家族だけで解決できない場合にはご相談ください。
まずは、妊娠されたお子様と胎児を守る必要があります。早い段階でご相談いただくことで、様々な道を一緒に考えることができますので、ぜひ、ご相談ください。
お子様の特性によっても、どのようにお子さんを叱るかのコツが変わることがあります。また、反抗するお子様の気持ちを聞いてみることで、関係性を変える道筋が見えることもあります。対応方法を一緒に考えていくためのご相談も可能です。
お子様に親のイライラが伝わってしまうと、精神的不安定や学習のつまずき、自己肯定感の低さなど、様々な問題が生じます。保護者がご自身のイライラとどう向き合ってコントロールするかが大切です。方法が分からないときは、一緒に考えていくためのご相談も可能です。
お子様を叱るときには、感情的になったり、たたいたり蹴ったりすることは絶対にやめましょう。親御さんの感情がたかぶってしまうときは、少し時間を置いて、お子様と距離を取って落ち着いてから話すことをお勧めします。それでも、暴力が止められない時には早急にご連絡ください。
親子でも、プライバシーを守ることは大事なことです。成長して女性らしさや男性らしさが現れてきた子どもと、世話をする正当な理由がないのに一緒に入浴をしたり同じ布団に入ったりする行為は、子どもが安全な環境で健全に育つ権利を奪う行為です。すぐにやめさせましょう。
子どもの人権を侵害する重大な行為です。早急にご連絡ください。
強い精神的なストレスによって自分を傷つける「自傷行為」が若い世代に多くみられることがあり、自分の体に傷をつけることで、精神的な苦痛を和らげようとする気持ちが隠れていることがあります。子どもの「SOS」のサインとも考えられますし、怒りや不安、辛さ、寂しさ等の様々な要因が考えられます。このような行動がみられましたら、是非一度ご相談ください。
こういった困りごとについても、ご相談ください。