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更新日:2026年5月15日

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水上規制及び船舶観覧のお知らせ

屋形船などの営業船やプレジャーボート等の船舶を所有する方向けの水上観覧に関するご案内ページです。

船舶観覧お申込みページを公開しました。

船舶所有者の方へ

花火大会当日は多くの観覧船により江戸川水面が大変混雑し、停泊中の船舶の間を縫って航行する等の危険な行為が散見され、『アンカーが絡まる』『船舶同士の接触』など重大な事故も発生しています。また、大会終了後は帰路に向かう船舶が江戸川閘門へ殺到し、船舶同士の接触の危険があります。
当日は安全な水上観覧のため、水上規制を行い下図のとおり「観覧水域」を設けます。観覧水域内でのご観覧は事前に花火大会実行委員会への申込をいただいた方で標旗を掲げた船舶に限ります。

市川市側の行徳河動堰(行徳橋)を抜けることはできません。必ず、江戸川閘門を通過してください。

水上規制図・観覧水域

観覧水域図

水上規制について

事故防止のため午後2時30分(注)から花火大会終了後の安全確認ができるまでの間、江戸川水面で水上規制を行います。
(注)午後2時30分以降、標旗のない船舶は江戸川閘門を通過できません

  • 規制日:令和8年8月1日(土曜日)
  • 指定観覧水域及び無料観覧水域:花火大会実行委員会交付の標旗を掲出している船舶に限り停泊可能
  • 危険水域:午後3時から花火大会終了後の安全確認ができるまで、船の航行及び係留ができません
  • 航路:船種を問わず停泊禁止

詳しくは「水上観覧のチラシ」(PDF:735KB)別ウィンドウで開きますをご覧ください

船舶観覧の申込

いずれの観覧水域も事前に花火大会実行委員会への申込が必要です(今年から自由観覧水域はありません)。

詳細は「船舶観覧申込みのご案内」のページをご覧ください。

免責事項及び注意事項

  • 水上における船舶間の人の移動(船から船の乗り移り)は禁止です。
  • 航路内は停泊・停留禁止です。ご自身の観覧エリアまでお進みください。
  • 観覧エリアは水上における安全を保障するものではありません。
  • 観覧者は自己の責任と判断において観覧するものとし、混雑、転倒、接触事故、天候変化、落下物、第三者とのトラブルその他これらに起因して生じた損害について、主催者は責任を負いません。ただし、主催者の故意または重過失による場合はこの限りではありません。
  • 観覧者は警戒艇及び警察・消防の指示に従い、安全確保に協力するものとします。観覧時や退場時等に、実行委員会及び関係機関から指示があった場合は、速やかに従ってください。指示に従わなかった船舶所有者及び運航者に対しては、翌年より最低2年間の申込をお断りします。

当日までに準備をしていただくこと

  • 救命具・消火器を備え付けてください。
  • 船長のほかに必ず補助者を乗船させてください。
  • 乗船名簿を作成し、その控えを保管してください。
  • 花火不発玉に備え、消火用のバケツ等を準備してください。
  • 夜間のため燈火のない船は航行できません。事前の確認を必ず行ってください。

江戸川閘門を通過する際に注意いただくこと

  • 水位により閘門の通過に時間がかかる場合があります。
  • 水位調整の関係で閘門周辺の水流が強くなる場合があります。操船には十分ご注意ください。
  • 閘門を通過する場合は列を乱さずに通過してください。
  • 閘門通過時及び通過後は必ず徐行してください。
  • 背の高いプレジャーボートは水位の関係で江戸川閘門を通過できないことがあります。事前によく確認をしてください。(アンテナ等を含め水面上の高さ4メートル以下)

係留の際の注意事項

  • アンカーは前後2か所しっかりと降ろし、各船の間には適切な距離をあけてください。

その他の注意事項

  • 会場およびその周辺ではドローンの飛行が禁止されております。飛行が発見された場合、花火が中止になる場合があります。
  • 運航者の酒酔い等の操縦は禁止されています。
  • 花火大会終了後の帰航の順序は小型船エリア船舶が帰船後、営業船エリアの船舶帰船の順となります。誘導船の指示に必ず従ってください。。
  • 観覧中は安全のため救命具を着用し、火気の取扱いはご遠慮ください。
  • 不発玉を発見した場合は直ちに最寄りの警戒船に連絡してください。
  • 一部水深の浅い箇所があります。座礁等には十分ご注意ください。
  • 万一事故が起こった場合、自己責任となりますので譲り合うなど安全航行に努めてください。実行委員会は責任を負いかねます。

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