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トップページ > 健康・医療・福祉 > 医療 > 新型コロナウイルス感染症のワクチン接種 > 接種後の副反応が起きた場合の健康被害救済制度

更新日:2022年8月18日

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接種後の副反応が起きた場合の健康被害救済制度

制度について

  • 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀であるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
  • 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じて、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
  • 新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。詳細は、「新型コロナワクチン接種に係る健康被害救済制度について」(PDF:1,383KB)(別ウィンドウで開きます)をご確認ください。

江戸川区健康被害調査委員会

委員会の役割

  • 予防接種と健康被害の状況を医学的立場から判断する資料をできるだけ正確に早く収集すること
  • 必要と考えられる場合の特殊な検査等の実施の助言を行うこと

委員会の構成

  • 江戸川区医師会医師・専門医師
  • 江戸川区副区長
  • 江戸川区職員

委員会の開催状況

健康被害救済制度の申請状況により、必要に応じて不定期に開催します。

令和3年度 第1回 江戸川区予防接種健康被害調査委員会

開催日時 令和3年12月21日
審議案件 4件(新型コロナウイルス感染症ワクチン:4件)
審議結果 調査審議を経て全件国に進達した

令和3年度 第2回 江戸川区予防接種健康被害調査委員会

開催日時 令和4年3月23日
審議案件 5件内(新型コロナウイルス感染症ワクチン:4件)
審議結果 調査審議を経て全件国に進達した

令和4年度 第1回 江戸川区予防接種健康被害調査委員会

開催日時 令和4年5月25日
審議案件 5件(新型コロナウイルス感染症ワクチン:5件)
審議結果 調査審議を経て全件国に進達した

 

令和4年度 第2回 江戸川区予防接種健康被害調査委員会

開催日時 令和4年8月1日
審議案件 6件(新型コロナウイルス感染症ワクチン:6件)
審議結果 調査審議を経て全件国に進達した

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