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更新日:2024年2月28日

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新型コロナウイルス感染症のワクチン接種

個別医療機関一覧

ワクチン接種状況

国のワクチン接種記録システム(VRS:Vaccine Record System)に登録された接種状況を集計して公表しています。

【令和6年2月1日時点】

対象者 接種数 接種率
1回目 2回目 令和5年
秋接種
1回目 2回目 令和5年
秋接種
65歳以上 137,488人 137,094人 65,127人 93.69% 93.42% 44.38%
60~64歳 32,816人 32,759人 7,857人 89.61% 89.46% 21.46%
50~59歳 96,813人 96,555人 11,228人 87.29% 87.06% 10.12%
40~49歳 85,835人 85,502人 5,055人 84.01% 83.68% 4.95%
30~39歳 68,256人 67,802人 2,496人 76.94% 76.42% 2.81%
20~29歳 60,985人 60,390人 1,403人 68.11% 67.45% 1.57%
12~19歳 33,422人 33,084人 978人 67.93% 67.24% 1.99%
5~11歳 5,219人 5,054人 424人 13.08% 12.66% 1.06%
4歳以下 596人 574人 149人 2.41% 2.33% 0.60%
全件 521,430人 518,814人 94,717人 75.73% 75.35% 13.76%
  • 対象者は令和5年4月1日時点の人口
  • 接種率=接種者数÷対象者数

全額公費による接種の実施期間について

新型コロナウイルスワクチンの全額公費による接種は令和6年3月31日で終了します。

秋接種の終了について(PDF:1,346KB)別ウィンドウで開きます

 インフルエンザワクチンと新型コロナウイルスワクチンの同時接種について

新型コロナウイルスワクチンとインフルエンザワクチンについては、医師の判断により同時接種することができます。ただし、インフルエンザワクチン以外のワクチンは、新型コロナウイルスワクチンと同時に接種ができず、2週間以上の間隔をあける必要があります。詳しくは、次のリンク先からご確認ください。
新型コロナワクチンQ&A(厚生労働省)新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンの同時接種(厚生労働省ホームページ/別ウィンドウで開きます)

 接種証明書(ワクチンパスポート)・ワクチン予防接種済証(臨時)

効果と副反応のリスク

国や区ではワクチン接種に関する情報提供を随時していきます。
感染症予防の効果と副反応のリスク等をご理解したうえで、接種を受けてください。

ワクチンの効果

  • ワクチンを接種することにより、新型コロナウイルス感染症の重症化や、発熱やせきなどの症状が出ること(発症)を予防が期待されます。
  • 日本で最初に薬事承認されたファイザー社のワクチンの臨床試験の結果では、95%の発症予防の効果があったと報告されています。

ワクチンの有効性と安全性

ワクチンを接種するにあたって注意が必要な方

一般に、以下の方は、ワクチンを接種するに当たって注意が必要です。当てはまる方は、予診票に記載をしていただいた上で、予診を行います。

  1. 過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  2. 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
  3. 過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方
  4. 過去にけいれんを起こしたことがある方
  5. ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方
  • ワクチン接種は体調のよいときに受けるのが基本ですので、特に基礎疾患のある方は、病状が悪化していたり、全身が衰弱している場合は避けた方がよいと考えられます。ご心配な方は、かかりつけ医にご相談ください。
  • また、新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから、抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある方は、接種後の出血に注意が必要とされています。

(注)新型コロナワクチンQ&A(厚生労働省ホームページ/別ウィンドウで開きます)より引用

 接種後の副反応と健康被害救済制度について

新型コロナワクチン接種に関する偏見・差別等の防止について

新型コロナワクチン接種については、強制ではなく、本人の意思に基づき実施されるものです。
病気やアレルギーなど様々な理由があり、接種を受けられない方もいます。そして、そのすべてが尊重されるべきものです。
接種をしていない方に対して、接種の強制や差別的な扱いをすることのないよう、ご理解とご協力をお願いします。

ワクチンの有効期限延長について

厚生労働省から、ワクチンの有効期限の延長について通知がありました。ワクチン接種時に予防接種済証(臨時)等に貼り付けるワクチンロット番号のシールは、延長前の期限を印字している場合がありますが、ワクチンの期限が延長されており、接種して差し支えない期限となっていますのでご安心ください。

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不審な電話やメールにご注意ください

新型コロナウイルスワクチン接種に関連し、現金を要求したり、個人情報を聞き出そうとする不審な電話やメールが発生しています。
ワクチンの予約および接種費用は無料です。
江戸川区や医療機関から費用や個人情報を請求することはありません。
このような電話やメールがあれば、すぐに警察へ通報または消費者ホットライン188等にご相談ください。

ファイザー社ワクチンの一部で確認された白色浮遊物について

令和3年9月15日(水曜日)、ファイザー社から同社製の新型コロナウイルスワクチンの一部に混入が確認された白色浮遊物について発表がありました。
ファイザー社は「製剤特性として製品由来の白色の微粒子(浮遊物)を含むことがあるが、希釈し溶解した場合は問題なく使用可能」「仮にそのような製品由来の白色浮遊物を含むバイアルから接種をされた場合でも安全性に問題はない」と厚労省に報告しています。
本区の集団接種・個別接種会場ではファイザー社ワクチンを使用しており、今回浮遊物が確認されたロット番号「FF5357」のワクチンも一部使用されています。
引き続き、使用前、希釈時や注射器への分注時など複数回、複数人で異物混入などの異常がないかの確認を徹底して行い、安全・安心に接種できるよう取り組んでまいります。

 お問い合わせ

よくあるお問い合わせ(FAQ)

江戸川区新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター

電話番号:03-6633-3380 または 050-8881-8187 または 050-8881-8190
間違い電話が大変多くなっております。電話番号をよくお確かめのうえ、かけ間違いには十分お気を付けください。

受付時間

午前9時00分~午後6時00分

聴覚障害(障がい)のある方

FAXでコールセンターにお問い合わせください。
FAX番号:03-5630-1217

 For foreigner

江戸川区(えどがわく)新型(しんがた)コロナウイルスワクチン接種(せっしゅ)コールセンター

  • 電話番号(でんわばんごう・telephone number):03-6633-3380
  • ワクチン接種(せっしゅ)について、英語(えいご)・中国語(ちゅうごくご)などのオペレーターと話せ(はなせ)ます。

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このページに関するお問い合わせ

健康部新型コロナウイルス感染症ワクチン接種担当課

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