冬の感染症に気をつけましょう!

更新日:2018年1月24日

警報・注意報(東京都)

都内では、インフルエンザ定点医療機関からの第50週(12月11日から12月17日まで)の患者報告数が「流行注意報基準」を超え、インフルエンザの流行が広がっています。
今後、大きな流行へと拡大する可能性があるため、インフルエンザの予防、拡大防止のために、より一層注意を払っていただくことが重要です。

都内のインフルエンザ定点医療機関からの第47週(11月20日から11月26日)の患者報告数が、流行開始の目安となる定点当たり1.0人を超えました。

冬の感染症に気をつけましょう!

寒い冬はインフルエンザや感染性胃腸炎など感染症が流行します。外から帰ったら手洗い、人込みの中ではマスクを着用するなど、日常での予防をしっかり行い、感染を防ぎましょう。
区内感染症最新情報(感染症発生動向)

インフルエンザにかからない、感染を広げないための対策を一人ひとりが心がけてください。

  1. せき、くしゃみが出るときはマスクをするなど、せきエチケットを守りましょう
  2. 外から帰ったら手洗いをしましょう
  3. 休養・栄養・水分補給をしましょう
  4. 適度な室内加湿・換気をしましょう
  5. ワクチン接種について、かかりつけ医と相談しましょう
  6. 必要なとき以外は、人込みへの外出を控えましょう

インフルエンザを予防しよう(東京都インフルエンザ情報サイト)

子供にも楽しんで学んでいただけるよう、ガチャピンとムックが手洗いをわかりやすく解説した動画を公開しています。

感染性胃腸炎にご注意ください

 学校や介護施設等の集団感染事例からは、主にノロウイルスが検出されています。ノロウイルスは非常に感染力が強く、ウイルスに汚染された飲食物による食中毒以外に、便や吐物に含まれるウイルスによる糞口感染を起こします。料理の充分な加熱、調理前や食事、トイレの後などの手洗いをしましょう。便や吐物の適切な処理を行い、感染予防をしましょう。

3週(平成30年1月15日~平成30年1月21日)

都インフルエンザ情報

インフルエンザ定点当たり49.67人(前週22.84人 昨年同期28.54人)
東京都インフルエンザ情報(2017~2018年シーズン)

区インフルエンザ情報

インフルエンザ定点当たり46.89人(前週28.42人 昨年同期26.58人)
区内における今シーズンのインフルエンザ様疾患による集団感染等の報告数は133件(平成30年1月23日現在)
※昨年の集団感染等の報告数は257件。(シーズンは9月から翌年4月まで)

区インフルエンザ集団発生報告数
  保育園 小学校 中学校 その他
10/9~1/7 7 26 2 1
1/8~ 1 1 1 1
1/15~ 15 21 13 2
1/22~ 6 27 6 3

都感染性胃腸炎情報

感染性胃腸炎定点当たり7.04人(前週6.42人 昨年同期6.82人)
東京都感染性胃腸炎の流行状況(2017~2018年シーズン)

区感染性胃腸炎情報

感染性胃腸炎定点当たり7.50人(前週7.75人 昨年同期7.08人)
区内における今シーズンの感染性胃腸炎による集団感染等の報告数は15件(平成29年12月30日現在)
※昨年の集団感染等の報告数は47件。(シーズンは9月から翌年4月まで)

区感染性胃腸炎集団発生報告数
  保育園 小学校 中学校 その他
10/9~1/7 11 2 0 2
1/8~ 0 0 0 0
1/15~ 0 0 0 0
1/22~ 0 0 0 0

関係リンク

問い合わせ先

このページ 健康部(江戸川保健所) 保健予防課 が担当しています。