フードドライブ

更新日:2017年4月27日

フードドライブとは


フードドライブとは…家庭で余っている食品を持ち寄り、広く地域の福祉団体や施設などに提供する活動です。

 日本では、まだ食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」が年間で約621万トン発生しています。約621万トンの食品ロスの約半分は一般家庭から出たもので、区内の家庭からは、年間で約1万7千トン、一人あたり年間で約24.5キログラムの食品ロスが発生していると推計しています。江戸川区でも食品ロスの削減や未利用食品の有効利用を目的として、「NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン(以下「NPO」とする)」と協力し、「フードドライブ」を実施しています。
 平成29年度は「環境フェア2017」と「第40回江戸川区民まつり」にて実施予定です。

「環境フェア2017」での実施のご案内はこちらをご覧ください。

過去の実施結果はこちらをご覧ください。

お持ちいただきたい食品の種類

・缶詰(肉、魚、野菜、果物など)
・インスタント・レトルト食品(冷凍・冷蔵食品は除く)
・乾物(パスタなど)
・嗜好品(お茶、インスタントコーヒーなど)
・調味料(砂糖など)
・飲料(アルコール類は除く)

お持ちいただきたい食品の条件

(1)未開封で包装や外装が破損していないもの
(2)賞味期限まで1ヵ月以上あるもの
(3)びん詰ではないもの

注意事項

(1)お持ちいただいた食品は、受け取りの際に上記の種類や条件等について確認をさせていただきます。
(2)お持ちいただいた食品は、状態によってはお持ち帰りいただく場合があります。

フードドライブについてよくある質問

【Q1】フードドライブで集まった食品などは、最終的にどうなるのですか?
《A1》区がNPOに届け、NPOが食品を必要としている地域の福祉団体や施設などへ届けます。なお、届け先は江戸川区内に限定されません。

【Q2】冷凍・冷蔵食品は、なぜ対象外なのですか?
《A2》冷凍・冷蔵食品を受け取るためには、会場まで適切な保存方法(冷蔵・冷凍)を維持したままお持ちいただく必要があります。また、会場内でも適切な管理(会場への冷凍・冷蔵庫の設置及び搬送用の保冷車)が必要になり、その取扱いが難しいため、対象外とさせていただきます。

【Q3】お持ちいただきたい食品の条件に「(1)未開封で包装や外装が破損していないもの」とありますが、中身に影響がない程度の破損であれば、対象になりますか?
《A3》例えば、レトルト食品の場合、箱の中のパウチに破損がなく、中身の品質が保たれている状態であれば、外箱が破損していても対象になります。ただし、賞味期限の表示が見えない破損については対象外とさせていただきます。

【Q4】一般的に砂糖や塩は、長期保存が可能なため商品の包装に賞味期限が明記されていませんが、対象になりますか?
《A4》砂糖や塩は賞味期限が明記されていなくても、「お持ちいただきたい食品の条件」の(1)、(3)の条件を満たしている場合は、対象になります。

NPO法人セカンドハーベスト・ジャパンとは

セカンドハーベスト・ジャパンとは日本初のフードバンク団体です。
個人での食品の支援をすることも出来ます。
詳細は以下の公式サイトをご参照ください。

問い合わせ先

このページ 環境部 清掃課 が担当しています。