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江戸川区立瑞江第三中学校改築工事基本設計及び実施設計委託プロポーザルの審査結果について

更新日:2017年11月22日

標記、瑞江第三中学校の設計プロポーザルの審査結果は以下の通りです。多数のご参加を頂きまして、ありがとうございました。

応募状況

参加表明書提出者:10社
技術提案書提出者:9社

審査経過

審査委員会 開催月日 内容
第1回審査委員会 11月6日 2次審査(ヒアリング)対象者の選定 4社
第2回審査委員会 11月16日 2次審査対象者のヒアリング、最優秀者及び次点者の選定

審査結果

結果 社名
1次審査により選定外(5社) B社、C社、D社、G社、J社
2次審査通過者(4社) A社、E社、F社、I社

第2回審査委員会(ヒアリング審査)での評価は以下のとおりです。

社名 評価
A社 ワークスペース、教科メディア、ラーニングセンターなどの明確なコンセプトに基づくプランニングの考え方等について一定の評価が寄せられた。特に、ラーニングセンターを中心として、普通教室ゾーン、特別教室ゾーンをまとまりよく配置した提案は評価を得たが、各所に配置された小規模なメディアスペース等が有効に機能するかについて疑義が提起され、優秀と判断されるには至らなかった。
E社 学年ラウンジを中心にした学年ブロック、教科メディアセンターを中心とした特別教室ブロックの構成など、明確なプランニングの考え方が高く評価された。また、多様な学習展開を想定した学習スペースの構成への具体的提案は、計画者の学校建築への見識を示すものと理解され、最優秀と判断された。
普通教室棟の一部が南東側の民家に対面することに懸念があり,実際の計画段階では充分な検討を要することが指摘された。
F社 近隣への環境的配慮を重視し、コンパクトな計画に徹しようとした提案は一定の評価を得た。反面、学習・生活の多様な展開を誘発するための計画的工夫等に説得的な提案性に乏しいとの評価もあり、優秀とは判断されなかった。
I社 コミュニケーションラウンジを中心とした学年スペースの構成、ラーニングセンターや特別教室群の明確なまとまりを持った構成などが優れた提案と認められ、最後までE社と最優秀を競った。一方、教科ギャラリーなどが必ずしも明確なまとまりを持っておらず、有効に機能しえないのではないかなどの疑念もあり、優秀との判断に至った。

なお、会社名は最優秀者、次点者のみ公表します。

最優秀者 E社 株式会社 教育施設研究所
次点者 I社 株式会社 INA新建築研究所

本プロポーザルの審査委員は次のとおりです。

首都大学東京 名誉教授 上野 淳  
岐阜聖徳学園大学 教育学部 教授 成田 幸夫 
千葉工業大学 創造工学部 准教授 倉斗 綾子
江戸川区 教育委員会 教育長 白井 正三郎
江戸川区立瑞江第三中学校 校長 武田 信樹
江戸川区 都市開発部長 新村 義彦 

問い合わせ先

このページは都市開発部 学校建設技術課が担当しています。

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