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平成30年12月25日 児童文学作家角野栄子さんが初の「江戸川区区民栄誉賞」受賞

更新日:2018年12月25日

”ゆかりの作家、区民の誇りとして受賞第1号”

 「魔女の宅急便」などの原作者として知られる区ゆかりの児童文学作家、角野栄子(かどのえいこ/83歳)さんが、新たに創設された「江戸川区区民栄誉賞」初の受賞者に決まりました。授賞式は来年1月23日(水曜日)、タワーホール船堀(船堀4丁目)で開かれます。
 「江戸川区区民栄誉賞」は、芸術文化、学術研究、スポーツなどの分野で国際的・全国的に高い評価を得て、区民に明るい希望を与え、江戸川区の名を高めた区民やゆかりのある方を表彰する制度。角野さんが今年3月、児童文学のノーベル賞と称される「国際アンデルセン賞作家賞」に選ばれたことを機に、その功績を称えようと創設されました。
 角野さんは幼少期から20代前半まで江戸川区北小岩で暮らしました。2015年1月1日号の広報えどがわ新春企画では、多田正見江戸川区長と対談。角野さんは当時を振り返り、「幼い頃に見たり感じたりした小岩の風景は今でも忘れられません。時にそのシーンが、作品に表現されている気がします」と語っています。本区では今年4月、国際アンデルセン賞受賞を記念して、区立図書館で特別展示を開催。区へ寄贈されたサイン本や原稿の写し、幼少期に暮らした思い出の写真などを角野さんの自宅にある赤い本棚を模した棚に並べて展示するなどして区ゆかりの作家である角野さんの功績を祝いました。
 21日に(金曜日)開かれた江戸川区区民栄誉賞表彰審査会では、表彰候補者として諮問された角野栄子さんについて、受賞は適当であると区長に答申。同賞初の受賞者として決定しました。「江戸川区区民栄誉賞受賞式」は、平成31年1月23日(水曜日)にタワーホール船堀(船堀4丁目)で開催。受賞記念講演会を同日午前11時30分から同館5階小ホールで行います。

「江戸川区区民栄誉賞受賞記念講演会」
    日時:平成31年1月23日(水曜日)午前11時30分〜午後0時30分
    場所:タワーホール船堀5階小ホール
    対象:区内在住・在勤・在学の方230人(抽選)
    申込方法:往復ハガキに住所、氏名、電話、在勤・在学は勤務先や学校名、同伴者の人数(1人まで可)を
        記入して1月9日までに郵送で申し込み
    申込先:〒132-8501 江戸川区中央一丁目4番1号 江戸川区総務課総務係

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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