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出産したとき(出産育児一時金)

更新日:2017年8月1日

被保険者が出産したとき、申請により1児につき42万円が世帯主に支給されます。
※妊娠12週(85日)以上であれば死産、流産及び人工妊娠中絶でも支給します。
※他の健康保険に本人として1年以上加入し、退職後半年以内に出産した場合は、加入していた健康保険に申請できます(その場合、国保からは支給されません。)。
受取方法は下記の3通りです。

1 「直接支払制度」を利用する場合

※江戸川区への手続きは不要です。

  • 「直接支払制度」の利用を希望される場合は、医療機関にご相談ください(「直接支払制度」を実施していない医療機関もあります。)。
  • 出産育児一時金を国保が医療機関に直接支払うため、被保険者は出産費用から42万円を引いた金額を支払うだけで済みます。
  • 出産費用が42万円未満の場合は、申請により国保から世帯主へ差額をお支払いします(該当する方にはお知らせをお送りします。)。

2 「受取代理制度」を利用する場合

  • 事前に世帯主が国保に申請することで、出産後に国保から医療機関等へ出産育児一時金を支払う制度です。
  • これにより、被保険者は42万円を超える費用を用意されるだけで出産できるようになります。
  • 「受取代理制度」の利用を希望される場合は、医療機関等にご相談されたうえで、下記の申請窓口へ申請してください(「受取代理制度」を実施していない医療機関もあります。)。
  • 出産費用が42万円未満の場合は、国保から世帯主へ差額をお支払いします。

申請時期

 出産予定日の2か月以内

申請時に必要なもの

  • 母子健康手帳(医師の証明書)
  • 保険証
  • 印かん(朱肉を使用するもの)
  • 世帯主の口座番号がわかるもの
  • 出産した方のマイナンバー(個人番号)が確認できるもの
  • 申請者の本人確認書類

申請の窓口

 区役所区民課・各事務所の保険年金係窓口で手続きしてください。

3 いずれの制度も利用しない場合

 出産後、世帯主の申請により42万円が支給されます。

申請時期

 出産後に申請します。申請から支給まで1か月程度かかります。

申請時に必要なもの

  • 母子健康手帳(医師の証明書)
  • 保険証
  • 印かん(朱肉を使用するもの)
  • 世帯主の口座番号がわかるもの
  • 出産した方のマイナンバー(個人番号)が確認できるもの
  • 申請者の本人確認書類
  • 出産費用がわかる領収書・明細書
  • 「直接支払制度」を利用しないことで合意している旨の文書

(領収書・明細書等に、同様の趣旨が記載されている場合は省略できます。)

注:海外で出産した場合は、必要書類が異なりますのでお問い合わせください。

申請の窓口

 区役所区民課・各事務所の保険年金係窓口で手続きしてください。

問い合わせ

国民健康保険給付係
電話:03-5662-8053

問い合わせ先

このページは健康部 医療保険課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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