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風しんにご注意ください

更新日:2018年8月30日

都内で風しん患者が急増しています

都内における風しん患者の届出が7月下旬から増加し、平成30年の第34週現在、既に昨年1年間の報告数(22人)を超えており、今後、予防接種未接種者を中心に感染拡大する可能性があります。
風しんは、妊婦が感染した場合に、胎児に感染し、先天性風しん症候群を起こすことがあるため、妊婦への感染を防止するため、予防や発症時の適切な対応をお願いします。
風しんにご注意ください(東京都・平成30年8月30日)

風しんの症状

風しんは、風しんウイルスの感染によって起こる感染症です。免疫を持たない人は、ウイルス感染後2週間から3週間の潜伏期間の後発病し、発疹、発熱、リンパ節の腫れがみられます。治療は対症療法が中心になります。

先天性風しん症候群とは

先天性風しん症候群(CRS)とは、妊婦、特に妊娠初期の女性が風疹にかかると、胎児が風しんウイルスに感染し、精神や身体の発達の遅れなどの障害のあるお子さんが生まれる可能性があります。これらの障害を、先天性風しん症候群といいます。
先天性風しん症候群とは(厚生労働省)

風しん抗体検査及び予防接種を実施します

風しんの抗体検査と予防接種の助成

対象者

妊娠を希望する19歳以上の女性(ただし、過去に風しん抗体検査を受けたことがある方、明らかに風しんの予防接種歴がある方、もしくは検査で風しんに罹患したことがあると診断された方は除く)

予防接種について

風しんウイルスは飛沫・接触感染をおこします。予防にはワクチンが有効です。
風しんり患歴がない、またはワクチン接種歴が1回も無い人はワクチンの接種を検討してください。

任意接種

定期予防接種以外で任意に予防接種を受ける場合には、麻しん・風しんの予防接種(MRワクチン等)を実施している医療機関にご確認ください。
特に30代から50代の男性、妊婦の夫・同居家族、医療・教育関係者や海外渡航を計画している成人、り患歴や予防接種歴が明らかでない場合には、かかりつけの医師に相談し、予防接種を検討してください。

定期予防接種

MR(麻しん・風しん混合)1期・2期の予防接種について

MR(麻しん・風しん)ワクチン任意予防接種の接種費用助成の実施について

MR(麻しん・風しん)ワクチン任意予防接種の接種費用助成の実施について

MR1期任意接種対象者

満2歳以上、満6歳未満(小学校就学前の1年度に当たる者を除く)の者で、MR1期定期接種を受けていなお子さん。

MR2期任意接種対象者

小学校在学中でMR2期定期予防接種を受けていないお子さん。

問い合わせ先

このページは健康部(江戸川保健所) 保健予防課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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