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麻しん(はしか)にご注意ください

更新日:2016年8月26日

国内で麻しんの患者報告が続いています

特にアジアの国々(インドネシア、モンゴル等)に渡航歴のある患者の報告が中心となっています。麻しんは感染力が強く、重症化することもあります。予防接種により予防が可能ですので、早めの接種をお勧めします。

麻しんの症状について

感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2、3日熱が続いた後、39度以上の高熱と発疹が出現します。肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1000人に1人の割合で脳炎が発症し、先進国であっても、死亡する割合が1000人に1人と言われています。発熱と発疹等の症状がある場合には、外出を避け、医療機関に電話をしてから受診をしてください。

予防接種について

麻しんに罹ったことのない方で、予防接種を受けていない方は、自分と周囲の方の健康を守るため、予防接種を受けましょう。
(子どもの予防接種について)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。MR(麻しん・風しん混合)1期・2期の予防接種について

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。MR(麻しん・風しん)ワクチン任意予防接種の接種費用助成の実施について

※現在、成人に対する助成はありません。

医療機関の方へ

問診項目の中に、麻しん含有ワクチンの接種歴、最近の渡航歴、国内旅行歴、国際空港や人が多く集まる場所に行ったことがないかを含めていただくことで早期診断に繋がります。また麻しんと診断した場合は、直ちに最寄りの保健所に「麻しん発生届」の提出をお願いします。

関連リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。麻しん(はしか)に関するQ&A(厚生労働省)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。麻しんに関する緊急情報(国立感染症研究所)

問い合わせ先

このページは健康部(江戸川保健所) 保健予防課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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