更新日:2021年1月18日

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江戸川区里親認定基準

里親申込者の基本要件

  • (1)東京都江戸川区に居住していること。
  • (2)心身ともに健全であること。
  • (3)児童の養育についての理解及び熱意並びに児童に対する豊かな愛情を有していること。
  • (4)里親制度が社会的養護であることを理解し、「里親が行う養育に関する最低基準」(平成14年厚生労働省令第116号)を遵守するとともに、児童相談所等関係機関と協働すること。
  • (5)児童の養育に関し、虐待等の問題がないと認められること。
  • (6)児童福祉法(昭和22年法律第164号)その他関係法令等が適用になること。
  • (7)申込者又は同居家族が、次のいずれかに該当していないこと。
    • ア 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなるまでの者。
    • イ 児童福祉法及び児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律(平成11年法律第52号)その他国民の福祉に関する法律で政令で定めるものの規定により罰金の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなるまでの者。
    • ウ 児童虐待の防止等に関する法律第二条に規定する児童虐待又は被措置児童等虐待を行った者その他児童の福祉に関し著しく不適当な行為をした者。
  • (8)経済的に困窮していないこと、かつ、原則として世帯の収入額が生活保護基準を上回っていること。(養育家庭(親族)、親族家庭は除く。)
  • (9)東京都が実施する認定前研修の課程を修了していること。

家庭及び構成員の状況

  • (1)家庭生活が円満に営まれていること。
  • (2)里親申込者と起居を共にする者は、児童の受託について十分な理解を有するものであること。
  • (3)里親申込者と起居を共にする者のうち、日常生活をする上で主たる養育者となる者が特別に対応しなければならない者がいないこと。

家庭家屋及び居住地の状況

里親申込者の家庭及び住居の環境が、児童の保健、教育、その他の福祉上適当なものであり、住居の広さ、間取りについては、実子及び委託児童の年齢、性別、人数や家族の構成に応じた適切な環境が確保されることが見込まれること。

受託動機

里親申込みの動機が児童の最善の福祉を目的とするものであること。

その他

東京都里親認定基準に準じています。

児童の親族が養育家庭を希望する場合には、上記基準と異なる部分がありますので、児童相談所までご相談ください。

お問い合わせ

このページは子ども家庭部 児童相談所援助課が担当しています。

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