更新日:2021年12月21日

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地域のフードバンク活動

フードバンクとは

日本では年間624万トンもの食品がまだ食べられるのに廃棄され、他方でひとり親世帯の子どもの2人に1人が相対的貧困状態にあります。フードバンクは、まだ食べられるのにさまざまな理由で処分されてしまう食品を家庭や企業から寄付して頂き食べ物に困っている人に届ける活動です。

どんな人が利用できるの?

  1. 児童扶養手当を受給しているひとり親家庭の方
  2. 生活に困窮している方

注:利用の際は各団体に直接申し込みを行う必要があります。

フードドライブ活動への協力のお願い

フードドライブへのご協力をお願いします。フードドライブは、家庭で余っている食品を持ち寄り寄付して頂く活動で、食品は必要としている方にお渡しします。

ご協力いただける方は下記の各団体のお問合わせ先よりご連絡ください。

 

江戸川区内でフードバンク活動をしている2つの団体をご紹介します!

フードネット江戸川

ロゴ:フードネット江戸川

フードバンク活動について

写真:フードネット江戸川

  • 開催日:第1土曜日・第2木曜日・第4土曜日の14時~17時(利用は月に1回まで)
  • 会場:江戸川区松島3丁目14番8号 ステーションM(新小岩ルミエール商店街の中です)
  • お問合わせ先:フードバンク担当棚橋 電話:090-9399-2181

詳細はフードネット江戸川のホームページ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。

子ども食堂「めだかの学校」

チラシ:めだかの学校

食を通した居場所づくりとして子ども食堂めだかの学校を運営しています。

コロナ禍で休止でしたが、12月12日から区立松島東会館で再開予定です!

  • お問合わせ先:子ども食堂担当犬飼 電話:090-7256-3647

詳細はフードネット江戸川のホームページ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。

フードバンクジョイライフ

ロゴ:フードバンクジョイライフ

設立理念と活動目的について

設立理念

人間皆兄弟姉妹の自覚と温かい心を持ち続け、食料を通じてだれもが、当たり前に暮すことができる社会の実現に寄与する。

  • 誰一人取り残さないSDGs2030
  • フードバンクを社会のインフラに
  • 助け合い、支えあいの精神で

~協働・共学・共生~

活動目的

フードバンクジョイライフは、愛と信頼を礎として、今にも噴き出すマグマの如く、その情熱をフードバンクという形にする福祉ボランティア団体です。

目的として、年間600万トンという食品ロスの削減、7人に1人が満足な食事がとれないという現状、そして親から子への貧困の連鎖などの問題に、正面から取り組み、お互いが助け合い、支え合い、笑顔で「ありがとう」と言えるような活動をしていきます。


フードドライブ活動の様子

フードバンク活動について

写真:フードバンクジョイライフ

  • 開催日:第1・第3土曜日
  • 会場:フードバンクジョイライフリゾート一之江
    江戸川区あったかハウス
    注:回ごとに配布場所が変更になる可能性があります。

詳細は下記問い合わせ先までご連絡ください。

お問い合わせ先:担当高橋 電話:090-3045-6282

お問い合わせ

このページは子ども家庭部 児童相談所相談課が担当しています。

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