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更新日:2020年2月14日

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区で扱う主な税金

税金には、大きく分けて国に納める国税と区や都に納める地方税があります。区で扱う主な税金には、次のものがあります。

特別区民税

特別区民税と都民税は住民税ともいい、日常生活に結びついた区民サービスを行うための費用を、その地域の住民が負担し合うものです。

特別区民税を課税されるのは次の人です

  1. その年の1月1日に江戸川区に住んでいて、前年中に所得のあった方人
  2. 現時点において江戸川区に住んでいなくても、その年の1月1日に江戸川区に事務所・事業所・家屋を持っていた人

現在収入のない人でも、前年中に一定金額以上の所得があれば、課税されます。

年の中途で江戸川区外に転居しても、1月1日に住んでいた区(江戸川区)で課税されます。

税額

税額は、所得に応じて負担する所得割額と一定以上の所得があれば負担する均等割額との合計額です。

申告

課税対象となる方は、前年の所得額を区役所に申告しなければなりません。申告期限は、毎年3月15日です。

確定申告をした方、前年中の所得が給与所得だけで勤務先から給与支払報告書の提出があった方は、申告の必要はありません。

軽自動車税

4月1日現在の軽自動車やバイクなどの所有者に対して、1年分が課税されます。

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