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更新日:2020年2月14日

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住宅

家を探す

アパートや家を探すときは、不動産業者を通すと便利です。自分の条件(家賃の額、間取りや広さ、入居日、環境など)を伝えれば、それに合った物件を紹介してくれます。

契約の前に

物件を選ぶ目安

1K、2DK、2LDKといった記号で、部屋の間取りを知ることができます。

  • 数字は個室の数
  • Kは台所(Kitchen)
  • Dは食堂(Dining room)
  • Lは居間(Living room)
  • 部屋の広さは、畳の枚数で表示します。畳6枚の部屋は6畳、畳3枚なら3畳と言います。1枚のサイズは1.8メートル×0.9 メートルですが、それより小さいものもあります。

公的住宅

不動産業者が扱う住宅のほかに、自治体などが管理する公的な住宅があります。入居するには一定の条件が必要になります。詳しくは下記のところに問い合わせください。

都営住宅の相談

東京都住宅供給公社都営住宅募集センター 電話:03-3498-8894

区営住宅の相談

区役所住宅課相談係 電話:03-5662-0517

公社一般賃貸住宅・都民住宅の相談

東京都住宅供給公社募集センター 電話:03-3409-2244

UR賃貸住宅の相談

都市再生機構 電話:03-3347-4375

借りる契約をする(賃貸借契約を結ぶ)

家を借りる契約をするとき、一般的には、家賃の他に次のようなお金を支払う場合があります。

敷金

借主が家賃を支払わないときなどに、家主が家賃として差し引くことができる預け金。不払いがなければ、解約するときに戻ります。家賃の1〜2か月分ぐらいが目安です。

礼金

慣習上、家主に「貸してくれたお礼」として渡すお金。家賃の1〜2か月分ぐらいが目安ですが、解約したときに戻ってきません。

仲介手数料

物件の紹介など、家主と借主との契約の仲立ちをした不動産業者に、契約が成立した後で支払う手数料。家賃の1か月分ぐらいが目安です。

日割り家賃

月の途中から家を借りる契約をするときは、契約日から月末までの日数分の家賃を支払うことがあります。そのほか、次のような知識も必要です。

連帯保証人

家を借りた人が家賃を支払わなかったり、家主に何損害を与えたりした場合に、借りた人の代わりに支払いや処理をする責任を負う人。一般的には第三者に依頼しますが、保証会社に手数料を支払って依頼する場合もあります。

入居審査

家主が、入居する人の支払い能力や滞在許可などを確認する作業。審査が通れば正式な契約ができます。その際には、外国人登録証明書またはパスポートの提示、勤務証明書あるいは在学証明書などの公的な証明書の提出を求められることがあります。

入居時の状態確認

借りた部屋に引っ越す際、最初に汚れ・傷・調子が悪いところがないか確認し、記録を残しておきましょう。問題がある場合は、すぐ不動産業者または家主に修理を依頼してください。

契約の更新と解約

契約期間後も住み続けるとき

一般的に、部屋の貸し借りの契約には期間があります。引き続き住むときは、契約の更新を行ない手数料を家主に支払います。手数料は家賃の1か月分ぐらいが目安です。

退去するとき

  • まず契約書を確認し、決められた期限までにあらかじめ家主に退去することを伝えます。
  • 引っ越しするときに、家主の立会いのもと、部屋の状態を確認します。もし、借りている人の不注意が原因で補修が必要な場合は、その分の精算を行なうことになります。契約内容をよく確認・理解したうえで契約しましょう。もし、契約のことで困ったら、消費者センターに相談してください。

問い合わせ

消費者センター 電話:03-5662-7637

 

お問い合わせ

このページは経営企画部広報課が担当しています。

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