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更新日:2020年2月14日

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緊急の時(警察・消防)

110番のしかた(警察の呼び方)

犯罪や泥棒の被害、交通事故にあったときは、警察を呼びます。電話は、局番なしの「110」に電話します。通訳センターを通した三者間通話ができます。

1.用件を言う

例:泥棒です。事故です。

2.場所を言う(今いる場所・起きた場所)

例:中央1丁目4番1号
(日本語では、町名を先に、そのあとに番地を言います。)

3.名前を言う

例:名前は「○○」です。
特に、通帳やキャッシュカードが盗まれた場合は、すぐに発行元へ連絡して支払い中止の手続きを行うことが必要です。

119番のしかた

(消防車・救急車の呼び方)
火事の通報、または急病や大けがで救急車を呼びたいときは、消防署に連絡します。電話は、局番なしの「119」に電話します。英語で会話のできるスタッフがいます。緊急の場合にも慌てず、「火事」なのか「救急」なのかを話したあと、住所を正確に伝えてください。

1.用件を言う

例:火事です。救急車をお願いします。

2.起きた場所を言う

例:中央1丁目4番1号
(日本語では、町名を先に、そのあとに番地を言います。)

  • 火事のとき→燃えている物、火元の階数、火事の様子を伝える
  • 救急車を呼ぶとき→住所と家までの目印、症状をできるだけ細かく伝える

3.名前を言う

例:名前は「○○」です。

特に、通帳やキャッシュカードが盗まれた場合は、すぐに発行元へ連絡して支払い中止の手続きを行うことが必要です。

4.救急車の到着まで健康保険証を用意する。

サイレンの音が聞こえたら、案内人を出して誘導する。付添は最小限にする。かかりつけの病院または事前に入院の了解がある場合は、すぐに伝えましょう。

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