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更新日:2020年2月14日

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地震

日本は地震の多い国です。大きな地震が発生すると、建物が倒壊したり、火災が起きたり、電気・ガス・水道の供給が止まることがあります。普段から地震に備えておくことが大切です。

地震に備えて

  1. 災害時の連絡先・避難場所・役割分担を家族で話合っておく。
  2. タンスや食器棚など、倒れやすい家具を固定しておく。
  3. 消火器や風呂の残り湯など防火用水を用意しておく。
  4. 非常持出品を準備しておく。(下記参照)
  5. 家屋やブロック塀を点検・補強し、耐震性を高めておく。
  6. 地域の防災訓練・講習会に積極的に参加する。
  7. 普段から隣近所の人たちと親しくし、万が一のときは一緒に行動するようにする。

非常持出品

  • 飲料水
  • 食料(レトルト食品・缶詰など3日分が目安)
  • 携帯用ラジオ
  • 救急医薬品
  • 懐中電灯
  • 衣類
  • 毛布
  • ろうそく
  • ティッシュペーパーなど

地震が起きたら

屋内では

  1. グラッときたらテーブルなどの下に入り、身の安全を確保する。
  2. 大きな揺れがおさまったら、すぐに火の始末をする。
  3. 戸や窓をあけて、出口を確保する。
  4. 慌てて外に飛び出さない。頭上からの落下物の危険があります。
  5. お互いの安全、隣の安全を確認し、声を掛け合あう。
  6. あいまいな情報に惑わされない。

外出先では

  1. 狭い路地、門や塀には近寄らない。
  2. ガラス、看板、壁面のタイルなどの落下物に注意する。
  3. 地下街では落ち着いて行動し、慌てて出口に殺到しない。
  4. ビルの中では、エレベーターやエスカレーターは使用しない。
  5. 電車やバスに乗車中の場合は、乗務員の指示に従う。勝手に外に飛び出さない。
  6. 自動車を運転中の場合は、すぐに道路の左側に寄せて駐車し、カーラジオで状況を確認する。車を離れる場合は、キーを付けたままにしておく。

避難行動

大地震で自宅が被害を受けて、その場に留まることが困難な場合は、自宅近くの安全な場所(区立の小・中学校、公園や広場)へ避難します。自宅近くの避難できる場所とそこまでの経路を確かめておきましょう。
また、大地震の後、近くで大きな火災が発生したら、命を守るために炎や煙の反対方向に逃げましょう。

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