糖尿病や喫煙は歯周病の悪化に大きく影響します。
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リッパー
リッパー博士が、みなさんにお伝えします。
歯周病とはどのような病気ですか?
歯周病は、歯垢の中の細菌が原因で起きます。
歯周炎が悪化すると、歯を支えている骨が溶けて歯がぐらぐらになり、最終的には歯が抜けてしまいます。
歯周病
骨が歯を支えられなくなると歯が抜ける!!
糖尿病の持病がある人は、歯周病が悪化しやすいです。
それはショックです。
でも、いい話があります。
糖尿病と歯周病は並行して治療するとお互いに改善されます。
歯周病の治療は糖尿病のお薬1剤分(1種類)にも匹敵するといわれています。 【 出典 】 西田亙 歯医者さんに行きたくなるお口と糖尿病のお話
よかった。糖尿病も歯周病も治療を受ければ、どちらも良くなっていくのですね。
そして、タバコを吸っている人も要注意です!
タバコを吸っている人は、歯周病にかかりやすくて、ひどくなりやすいです。
ドキッ。喫煙も歯周病を悪化させる原因になるのですね。
受動喫煙の子どもは、むし歯になりやすいと言われています。
喫煙が自分の歯周病だけでなく、子どものむし歯リスクにも関係しているとは知らなかったです。
応援しています。頑張ってくださいね。 | ||||||||
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歯周病を予防しよう!
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歯周病は毎日の歯みがきや、定期健診で予防できます
生涯おいしく食べ、楽しく笑顔で健康に暮らすために、かかりつけ歯科医を持ち、定期的に受診しましょう!
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