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更新日:2019年1月31日

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新刊『江戸川区の富士講と富士塚』ができました

新刊『江戸川区の富士講と富士塚』ができました


江戸川区の富士講と富士塚

富士講は、富士山を信仰する民間の地縁集団で、月々の勤行や富士山へ登拝を行い、富士塚と呼ばれる塚を各地に築くなどしました。江戸時代に大いに流行ったといわれていますが、現在国内に残る富士講は数えるほどです。江戸川区は、東京都内で最も多く富士塚が残る区で、東瑞江地域の人々による割菱八行講(区指定文化財名称 下鎌田の富士講)が現在も富士講社として活動を続けています。
本書は現代の富士講の活動状況を記録・保存することを目的として、2014年から2018年の4年間にわたって行われた、江戸川区内の富士講と富士塚の調査報告書です。前半には割菱八行講の活動状況と伝来資料、区内の富士講関連資料について紹介し、後半では江戸川区内に現存する富士塚と、富士塚に建てられた碑文等の翻刻を掲載しました。
1冊1,000円にて
グリーンパレス3階郷土資料室・一之江名主屋敷で販売しております。


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